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元警察官の腸内革命

東北地方太平洋沖地震義援金

もうすぐあの震災から1年が経とうとしております

navisでも募金箱を設置し たくさんのお気持ちをお預りしました

合計金額は 74230円 になりました







ご協力して頂いた皆様 ほんとうにありがとうございます



いただいた気持ちを1円たりとも無駄にしたくないという気持ちで

この何カ月間 慎重に振込先を探しておりました



義援金の行き先などについて良くない噂も聞いておりましたので

なかなか振り込むことが出来なかったのですが とある方の貴重な

進言によりこの度念願の振込をさせていただくことが出来ました

使用させていただいた団体は私も個人的に利用させていただいている

もも・かき育英会  (下記URL参照)

http://momokaki.org/

指定の口座から毎年1万円を10年間引き落とされる仕組みになっています



こちらを選んだ理由としましては下記のようなコンセプトだということ



2011年3月11日、東北地方を襲った、大地震、大津波、そして原発事故は、
私たちの想像をはるかにこえた大災害をもたらし、多くの人々の尊い命を奪い、
故郷を、そして家族の歴史、職業までも一瞬にして奪い去りました。


両親や兄弟姉妹たち、祖父母を突然失った、多くの孤児や遺児たちは、
今も被災地の避難所などで、心細い思いに耐え、必死で生きています。

16年前、1995年1月17日、阪神・淡路大震災を経験した私たちは、
"桃・柿育英会"を有志の皆様と立ち上げ、10年間は、遺児たちの成長を見守り、
教育を受け学ぶ意欲を支えていきたいと思いました。

多くの企業や個人の方々からの募金を10年間続け、4億9千万円を超える金額を集め、
兵庫県教育委員会を通して、育英資金として遺児たちに分配しました。
遺児たちはそれぞれ学びを続け、今や立派な 社会人に成長した人も大勢います。

この度の大震災では、更に多くの孤児や遺児を生みだす結果となってしまいました。

彼らを支援し、励ます資金を集めるべく、再び「桃・柿育英会」を立ち上げました。

被災地で力強く生きようとする孤児や遺児を共に支えるこの育英会発足に
お力を貸して頂きますよう、皆様のご協力を宜しくお願い致します。



もう1つは下記のようにしっかりと発起人を公表していること







以上の理由から決めさせていただきました

被災した遺児や孤児の為に有効に活用してもらえれば幸いです

私も出来ることならば 色んな行動を起こしていきたいと思っておりますが

お恥ずかしい話 自社の経営のことで頭がいっぱいで 出来ることは非常に

限られいます 今後少しでも役にたてることを模索していきたいと思います



最後になりましたが この度ご協力いただいた皆様

本当に本当にありがとうございました



以上navis山田がお送りいたしました

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