navis

体験トレーニング

スタッフブログ

スタッフブログ

九州男児のカラダの取説

木登りは降りる時に注意です

こんにちは、小森です
なんかここ2日ほどまた寒いですね

寒いのはそんなに嫌いでも苦手でもないので
かまわないのですが
やっぱり春の方がなにかと心地良いです

で、おそらくこの寒さが終われば
時期的にも暖かくなってくるとは
思いますが
ここで身体のお話につなげてみます

ちゃんとした統計があるのかどうかは謎ですが
僕が運動に携わって普通のフィットネスクラブや
その他ともろもろの場所で感じた
経験則からいくと

春先が一番身体の大きな不調を
起こす事が多いような気がします
関節や筋肉のような
より外部の構造での不調はそこまでなのですが
循環器系での不調
簡単にいうと血液に関わるような不調ですね
これが何故か増えるような気がします

実際にそういう傾向があるものなのか
あった場合は何故それが起こるのかは
具体的にそこまで納得できるような
資料等々を僕はまだ見たことはないので
あくまでこれも僕の意見ですが

引っ越し屋さんや配達業で
日頃から重い物を運ぶような人が
腰を痛める時というのは
その重い物を持ち運んだりするときよりも
落としたペンや紙を拾うときの方が
割合が多いです
なぜそうなるのかというと
単純に軽いものだから気がゆるんで
腰だけ曲げて物を取りに行こうとしてしまうからです
これと同じような事が春先には
起こるんじゃなかろうかと思います

暖かくなって体感は快適なので
身体も冬場よりも楽に動きそうな気がする
更に4月などは何かスタートをするにも
キリがいいので冬場寒くてサボりがちだった身体を
また運動していこう、というような
気持ちが乗ってる部分なんかもあるかもしれません

ただ、実際の身体の中で起こってることを見れば
気温が暖かく快適に感じる状態でも
まだ春の気候に身体が適応できているわけではありません

なので動けると感じた気持ちの部分と
実際には春の気温に適応しきれていない身体の機能との誤差が
結果として僕の感じている事の
ひとつの原因になっているかもしれません

具体的に断定できるような事はないですが
暖かくきたから、と急にエンジンかけていくよりかは
身体がびっくりしやすい時期だから、と
無理をせずに運動を行ってあげる方が
良いかもしれないですね

<

>

一覧へ戻る

TOPへ戻る