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元警察官の腸内革命

朝食を食べない方が良い理由③

日本には「腹8分に医者いらず」ということわざがあります。

これは江戸時代初期のことわざで、

この当時は一汁二菜程度の質素な食事だったので、

現代の食事にあてがうと5分か6分で十分かもしれません。

 

人間はもともと1日2食でした。日本でもアジアでも、

ヨーロッパでも1日2食の時代は長きに渡りました。

日本で1日3食が一般化したのは、明治以降と言われています。

 

ナチュラルハイジーンの生理リズムからみても、

排泄の時間である朝は、食べない方がいいといえます。

 

夜の7時位までに夕食を済ませて、翌日の昼ごろまで食べなければ、

17時間以上は消化器官を休ませることができます。

どうしても朝食を摂りたいのであれば、

自動消化のできる、酵素たっぷりの生野菜や果物だけで十分です。

これなら排泄をかなり助けてくれるので、

そこまで酵素の無駄遣いは起こりません。

 

IMG_9942

 

朝食を食べない方が良いということを言っても、

ほとんどの人は否定します。昔から3食しっかり食べろと言われた。

というようなことをいわれる方がたくさんいらっしゃいます。

 

上記にも記したように、はるか先人の方は知っていました。

あんまり食べない方が身体は健康だということを。

最近はそんなことが色んなところで、取り上げられるように、

なってきたので、薄々は気づかれているのではないかと思います。

1度試しに朝食を抜いてみていただければと思います。

 

① 2週間から4週間程朝食を抜いてみること。

② 自分の身体にしっかりと目を向けること。

 

この2つを行えば、個人差はあれど身体の好調さや、

お腹周りや肩甲骨回りの嫌な感じの脂肪が少しスッキリする感じが、

実感できるはずです。朝食を抜いても、あまり感じられない方、

二の矢、三の矢、といわず、十の矢くらいまであるので、

色々試し続けていただけたらと思います。

 

以上navis山田がお送り致しました。

 

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