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元警察官の腸内革命

朝食を食べない方が良い理由②

午前4時から正午までの時間帯は、汗、尿、便という、

三大排泄をして身体に蓄積された毒素や老廃物を排出し、

身体を浄化しているということを前回延べました。

 

そして、この時間帯は酵素活動もまだ不活発です。

この時間帯は、排泄に必要な代謝酵素は働いていますが、

消化酵素はまだ休息しています。

その時間帯に、食べ物をいれてしまうと、

消化がうまくいかないのは、なんとなく理解できると思います。

特に、消化に時間のかかるような固形物の多いものや、

インスタントやレトルトなどの加工食品、悪い白砂糖の入った食品、

添加物や保存料たっぷりの食品、高GI値の食品、残留農薬の食品、

トランス脂肪酸や無酵素食品など、

栄養補給や消化の時間帯でも厄介な食べ物だと、

体のリズムは一気にくるってしまいますし、

休んでいた胃に、いきなりフル回転させることになり、

潜在酵素をいっきに大量消費してしまいます。

 

IMG_2031

 

どうしても食べる場合は、生野菜や果物程度がいいです。

それでもやはり、基本的には排泄の時間なので、

やっぱり食べずに、排泄に集中してあげた方が懸命です。

ただ、中には食べないと逆に体調が悪くなるという方も、

いらっしゃいます。好転反応の可能性もありますが、

ずっと続くようでしたら、バナナだけにするとか、

そんな感じの食事にされたら良いかと思います。

 

午前4時から正午までは排泄の時間です。

その時間に消化という重労働をさせては、

排泄がうまく機能せず、どんどん老廃物が溜まってしまいます。

今回このブログを読んでくださった方は、

しょうか、しょうかと納得してくださり、

正午まで食事をされないことを祈ります。

 

以上navis山田がお送り致しました。

 

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