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元警察官の腸内革命

朝食を食べない方が良い理由①

腸内環境を高めるために必要な項目の中に、

朝ごはんを食べない。というのがありました。

これの理由を説明するために4回に渡って、

酵素の話をブログにアップしてきましたが、

そろそろ朝ごはんを食べない方がよい理由を説明したいと思います。

 

ナチュラルハイジーンという言葉を聞いたことがあるでしょうか。

アメリカで生まれた、自然の法則に基づいた生命科学の理論ですが、

1日24時間を大きく3つに分けた、

以下のような生理リズムがあるとしています。

 

午前4時から正午までが排泄の時間。

正午から午後8時までが栄養補給と消化の時間。

午後8時から午前4時までが吸収と代謝の時間。

 

朝起きて、下着などが汗で濡れていることがありますが、

人間は就寝中も汗をかいています。

これは就寝中にも排泄行為がなされているからです。

そして、基本的に目覚めてすぐ行われるのが排尿。

それからしばらくして、排便となります。

つまり、人間は朝のうちに汗、尿、便という、

三大排泄をしていることになっています。

 

IMG_5286

 

人間は、この三大排泄により、

身体に蓄積された毒素や老廃物を排出し、身体を浄化しています。

このように、朝は毒素排泄の時間で全ての臓器は半睡状態です。

 

腸内環境が良くない時ほど、朝は「ぼ~っと」なっている時間が、

長くなっています。排泄に労力がいっているからでしょう。

まさに、朝起きは繁栄の第一歩です。

 

以上navis山田がお送り致しました。

 

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