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京都っ子の疲労回復促進課

春よこい。

こんにちは、中多です!!

もうすぐ、お水取りも終わりやっと、暖かくなってきます。

春も近づいてきていますね(^^)

日中の寒さも少し和らいできた事もあり、市民ランナーを見かける事が

増えてきましたね!!

今日は、そんな市民ランナーに多い怪我とその予防方法を

ご紹介したいと思います。

ランナーの方に多い怪我とは、なんなのか、

皆さんシンスプリントという怪我を聞いたことがあるでしょうか?

これは、脛の内側に疲労から来る、痛みが出てくる怪我です。

症状としては、鈍痛のようなものが出てきて、その不快な鈍痛が、

ましていく事があります。

ランナーの人に多いので、シンスプリントになった事のある人も

多いのではないでしょうか?

では、どうすれば予防改善ができるのか?

シンスプリントというのは脛骨過労性骨膜炎といい、

使いすぎにより筋肉が骨に付着するラインの筋肉が硬くなり、

そこで痛みが出てきてしまいます。

なので、硬くなっていく筋肉を日頃から常にケアしておく事で、

予防になって行きます。

そのケアの方法は、テニスボールやゴルフボールといった、

小さめのボールを用意し、脛骨とふくらはぎの隙間に、

ボールを当て、少しずつずらしていきます。

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ずらしていくと、少し痛気持ちい部分が出てくるのでそこにボールを当て、

押し込んでいきます。

押し込んだらその状態で、脚を動かしてあげてください。

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そうする事で、後脛骨筋という筋肉が緩んでくるので、

痛みの緩和、予防になってきます。

またこれでも、痛みが出てきたり違和感がある場合は、

練習後には必ずアイシングを行い、炎症を抑えて痛みを和らげてあげましょう。

 

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