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元警察官の腸内革命

断食(ファスティング)③

身体を引き締めるために、navisで推奨している最低ラインの3つは、

① 午前中は何も食べない。

② 1口で最低50回咀嚼する。(特に炭水化物)

③ 常温の水を1日1.5ℓ~2ℓ飲む。

に、なります。前回は腸の排泄機能について述べましたが、

今回は吸収の方にも展開していきたいと思います。

 

断食(ファスティング)をすると、腸の栄養の吸収力も高まります。

そのため、細い男性の方とか、食べても食べても太れなかった方が、

断食をすることで体重が適度に増え、体温があがるというケースもあります。

必要なものをきちんと吸収し、余分なものをしっかり排泄できると、

質の良い血液が全身を巡るようになります。

肌はきれいになり、透明感がでてきて、体調はぐんとよくなります。

「腸」という漢字は「月(にくづき)」に「易」と書き、

「易」は「日」と「月」で、運命の変化を示す言葉です。

なので、漢字からみても、「腸」は身体の運命を決める臓器といえます。

実際に腸内環境が悪いと、性格が変わったり、うつ病になったりするという、

データがワシントン大学でもでているので、腸がその人の人生を、

担っているといっても過言ではないかもしれません。

 

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断食(ファスティング)によって本来の働きを取り戻すのは、

腸だけではなく、食べなければ血統値もあがらないので、膵臓も休憩でき、

毒素を処理する必要がないので、肝臓も休まります。

こうした臓器が本来の働きを取り戻し、正常に機能することで、

身体の不調が改善され、健康維持へと繋がっていきます。

内臓が元気になることこそが、断食(ファスティング)の、

最も重要な効用です。

 

そして、内臓が正常な機能をすることによって、

体調もそうですが、代謝も一気にあがります。

特になかなか落ちにくかった、下腹・腰周り部分や肩甲骨周りなど、

この辺りの脂肪がみるみる落ちる方もいらっしゃいます。

お金もかからないし、健康にもなりますし、時間もできますし、

断食や食事を減らすという行為はいいことずくめです。

ぜひ皆さんも実践されてみてください。

食べないことが苦痛すぎる方は、せめて朝だけでも...

 

以上navis山田がお送り致しました。

 

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