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元警察官の腸内革命

断食(ファスティング)②

身体を引き締めるために、navisで推奨している最低ラインの3つは、

① 午前中は何も食べない。

② 1口で最低50回咀嚼する。(特に炭水化物)

③ 常温の水を1日1.5ℓ~2ℓ飲む。

に、なります。前回は①に関与する断食についての、

大枠を述べましたが、今回はそれを腸にピックアップして書いていきます。

 

腸は、食べ過ぎたり、甘いものや添加物など不適切なものを、

多くとったり、よく噛まずに消化が不十分なものが、

入ってきたりすると、それらの処理に負担がかかりすぎ、

そのうち疲れて動かなくなります。これは、ある医師の言葉では、

「腸マヒ」という状態のようです。

 

腸マヒが起こると、処理しきれなかった食物が排泄されずに、

腸の中に溜まっていきます。これがいわゆる便秘になって、

宿便(腸内に長く滞留した便)がたまるわけです。

便秘は腸内で便が渋滞を起こしている状態で、

ここにさらに食べ物いれると、一部は押し出されて、

排泄されたとしても、腸の中はいっこうにキレイになりません。

こうなったら、いったん食べるのをやめるのが大事です。

断食(ファスティング)をして、腸がいったん休まることで、

腸本来の働きがよみがえり、排泄力が高まります。

(空腹になると、腸を活発に働かせるホルモンが分泌されて、

ぜんどう運動を促すというようなことが起きます。)

 

3

 

断食を実践するようになられた方の中には、

以前より食べる量が減ったにも関わらず、便の量が圧倒的に増えた。

ということが起きている方もいらっしゃいます。

これこそが、腸が本来の機能を取り戻し、排泄力が高まった状態です。

 

ここまで、もっていければ、気になっていた脂肪は随分と、

すっきりしていることと思います。排泄に関しては上記の感じですが、

次回は吸収にも少し触れていきたいと思います。

 

以上navis山田がお送り致しました。

 

 

 

 

 

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