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元警察官の腸内革命

断食(ファスティング)①

身体を引き締めるために、navisで推奨している最低ラインの3つは、

① 午前中は何も食べない。

② 1口で最低50回咀嚼する。(特に炭水化物)

③ 常温の水を1日1.5ℓ~2ℓ飲む。

に、なります。この中で①に関わってくるもので、

断食(ファスティング)というものがあります。

お客さんの中でも、されている方がいらっしゃいます。

色んなやり方があるので、もしかしたら良くないものも、

あるかもしれませんが、断食(ファスティング)を、

大枠でとらえた時にどのような効果があるのか。

そんな断食の効用を紹介していきたいと思います。

 

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断食の最もおススメな効用は、「内臓が元気になる」です。

現代人の病気の多くが生活習慣病で、過食や偏食というのが、

なかなかのウエイトを締めているといわれています。

これを単純に考えたら、とりあえず食を控えることです。

健康法として断食をやる意味はそこにあり、

その最大のねらいは、内臓を休ませることにあります。

 

食べるものを食べると、身体はそれを消化し、

必要な栄養素を吸収したり、毒素を排出したりします。

たくさん食べると内臓は一生懸命働かないといけないので、

現代人は慢性的な食べすぎによって、内臓がオーバーワークになってしまい、

次第に本来の働きが出来なくなってきます。

それが、症状として現れた状態が身体の不調です。

(もちろんそれだけでなく、精神的なものなどから不調もあります。)

断食をすると、疲れた内臓を一定期間休ませることが出来るので、

各臓器が本来の働きを取り戻し、結果として不調の改善や、

健康維持などが可能になってきます。

 

最近は1日1食をされている芸能人も多いですが、

皆さん基本的には上記のような考え方です。

どうしても、1日3食というのが健康の基本みたいなことが、

蔓延していますが、ぼちぼち流れが変わってきていますね。

 

次回は、上記の事例を腸にピックアップして紹介していきます。

以上navis山田がお送り致しました。

 

 

 

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