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京都っ子の疲労回復促進課

慢性的な痛みに有効なのは?

こんにちは、中多です!

 

スポーツをやっている人ならばどこかに慢性的な痛みを感じたことがあると思います。

僕も高校でサッカーを現役でやっている時、腰や膝の痛みには悩まされ、苦しい時期がありました。

 

そこで、今回は『温める』処置について書いていきます。

 

怪我の処置いえば代表的なのはRICE処置。

Rest:安静にする

Ice:患部を冷やす

Compression:患部を圧迫する

Elevation:患部を挙上させる

この4つの処置は怪我をした直後に有効な応急処置です。

 

特にこの中でアイシングを慢性的な痛みに対しても行っている方が多いかと思います。

もちろん有効な場合もありますが、炎症や腫れが収まっている場合

温めてあげることが怪我への対処に有効な場合があります。

 

血液というのは、体内の細胞の修復、回復のために栄養を運ぶ作用があります。

血流を促進することで、体内の循環、代謝も良くなりむくみが取れ、怪我の早期回復に繋がってきます。

 

温めることだけでなく、深呼吸や酸素カプセル等でさらに酸素を加えたり

バンテージ等で圧迫→弛緩を繰り返すことでさらに血流を促進させることもできます。

栄養バランスのとれた食事を心がけるのも大切ですね。

 

 

慢性的な痛みがあるとモチベーション、パフォーマンスの低下に繋がります。

焦ったり妄信的にならず、自分の体にあったケアの方法を選択しましょう!

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