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元警察官の腸内革命

後始末。

最近仕事を中心に刺激的なことが多いので、

苦労もありますが楽しいこともたくさんあります。

仕事系の楽しみは置いといて、

それ以外の楽しみとして1番にあがるのは、

朝の連ドラの「とと姉ちゃん」です。

内容や配役が非常に良いバランスで、

毎日楽しみながら観させていただいてます。

「とと姉ちゃんの」の中で度々表現されるものとして、

女性が虐げられて活躍出来ないような世の中でも、

1人の人間としてしっかり自立するのが大事だというのが、

平塚らいてうの、

「元始、女性は実に太陽であった。真正の人であった。」

という言葉を用いて表現されています。

女性に虐げられている加圧マシン…

IMG_0336

確かに古事記の中で、地上世界をしらしているのは、

天照大御神ですし、太陽でもあります。

天皇系統でいくと、推古天皇や持統天皇など、

要所の天皇は女性が皇位をついでることが多い気がします。

昭和初期という女性が虐げられている時代に、

女性が活躍している姿が描かれているので、

とても愉快で痛快で楽しく感じます。

裏工作とか人を蹴落としてのし上がっていくのではなく、

誠を貫いて認められてあがっていくといった内容なので、

なおさら楽しく観させていただいてます。

そんな表現の中のサブ的要素で度々表現されているのが、

靴をきちんとそろえる場面です。

玄関から入ってくるシーンが度々あるのですが、

必ずあがってから振り返って靴を揃えるシーンが、

あからさまに、その都度描かれています。

無題

なぜそこにスポットをあてているかは、

今のところ検証できていませんが、

とっても良いことだと思います。

靴も仕事も何でもそうですが、

最近自分で意識しているのが後始末です。

これをおろそかにしていた以前は、

(今だに失敗することもありますが、、、)

失敗ばかりでした。しかし、これを意識しだしてからは、

色んな良いことが起こるようになってきました。

と、いうような靴を揃える重要性をブログで書いている途中、

トイレに行きたくなり席を立ち入り口扉の方に向かう途中に、

衝撃的なモノが目に飛び込んできました。

無題

navisのスタッフの靴と見受けますが、、、

「元始、女性は実に太陽であった。真正の人であった。」

真正の人がこのようなことをすることは考えられません。

何かの間違いであることを祈るばかりです。

話を戻してみると、後始末を行うようになってから、

1番良かったのは、自分だけが良くなるのではなくて、

周りの人にとっても良いこととなっていることです。

こんな良いことが起こることをテレビで刷り込んでもらえたら、

日本はもっともっと良くなっていくような気がします。

徐々に戦争足音が聞こえてきている今の世の中、

「80年に1回必ず戦争が起こる」

「平和の間に戦争があるのではなく、戦争の間に平和がある」

といった、これらの理論を覆し、

平和な世の中がずっと続いてくれることこそが私の望みです。

そして真正の人が靴を揃えてくれることです。

以上navis山田がお送り致しました。

 

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