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京都っ子の疲労回復促進課

寒い季節によくある〇〇の改善法

こんにちは、中多です!!

先日、朝起きると首が物凄く痛かったです・・・

そうです・・・

「寝違い」ですね!!

いやぁ~本当に痛かったです(笑)

今は大分マシになりましたが、まだ少し首が回りにくいです。

寝違いは単に首を痛めるのではなく、肩甲骨周囲の硬さ、

肩こりなどの筋肉が過緊張した状態の時に起こりやすいです。

特に、夜中は冷え込んでくるこの時期肩こりや肩甲骨の

柔らかさを出していかないと、寝違いを起こすかも・・・

じゃ~前回ブログに書いた、胸の前のストレッチしたらいいの?

と、なると思いますが、前回書いたように片側だけを柔らかくするのではなく、

前面、後面両方を柔らかくしていく必要があります。

なので、今回は肩甲骨の可動性を上げるものを紹介します。

ドック&キャットと呼ばれる、かなりメジャーな動きにはなりますが、

意外と間違った?やり方をされている人がいるので、書いてみます。

この動きに関しては、肩甲骨を意識するのか骨盤を意識するのかで、

変わってきます。

今回の場合は、肩甲骨をしっかりと意識して下さい。

四つ這いの姿勢を取ります。

この状態で、背中を反ったり丸めたりしていくのですが、

見ていて意外と多いのが、頭を動かさない人が多いです。

これでは、脊柱の可動も制限してしまい、肩甲骨の動きも最大限まで

動かす事が出来ません。

なので、この動きを行う時は丸まった時には、

頭を中に居れ肩甲骨同士を思いっきり引き離していき、

IMG_4016

反った時には鎖骨くらいから胸を張るような感じで、

頭を上げて肩甲骨をしっかりと寄せてください。

 

IMG_4015

少しのスペースがあれば出来る種目なので、肩こりを感じている方、

寝違いは嫌だなと感じる方は是非お試し下さい。

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