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元警察官の腸内革命

子ども達。

日々、取り上げられるニュースの中で、

もっとも遺憾でやるせない気持ちになるニュースが、

子どもへの虐待のニュースです。

自身の精神状態によって捕らえ方が変わりますが、

胸がムカムカするほどの怒りの感情が沸いたり、

胸が締めつけられるような悲しい感情になります。

将来そんな子ども達を護れるような何かがしたい。

そんな感じのことをずっと考えていました。

 

私の専門業種は運動系です。

決して子どもの専門ではありません。

でも、その運動を生かして子ども達に携われるチャンスをいただきました。

地元山口県で初めた、運動療育スクール jump がそれです。

 

img_8411

 

将来、子ども達が過ごす社会や環境が今よりも良くなるように、

少なくとも今と同じくらいは保てるように、

そんなことが出来たらという夢を持って取り組んでいます。

拠点は大阪で、navis も大事なので、山口県に戻るのは月に5日程度です。

でも、運動療育スクールが、子ども達へ何かしてあげられる第一歩でした。

自分の未熟さで色んな問題が山積して、なかなか二歩目を踏み出せていません。

もっと色んなことをしていきたいという気持ちが燻っている状態です。

 

冒頭のようなニュースが流れても、

その日の感情によって、怒ったり悲しんだりで、自己完結して終わりでした。

そんななかでの、本日のモーニングセミナーは、

『里親 ~ 子どもに寄り添って生きる ~』

img_8410

というタイトルで、

講和者は、日本こども協会の代表理事をされている、

岩朝しのぶさんという方でした。

http://npojcsa.com

里親という制度は聞いたことはあるけど、

どちらかというと、犬や猫の里親の方が馴染みがあって、

子ども達の里親制度はいまいちピンとくるものがありませんでした。

今朝は、その内情を聞かせていただきました。

想像を絶するようなお話でした。

5歳の女の子が、湯船につかったことがない。

猫まんまのようなものし食べてきてないから、

「 何が食べたい? 」 という質問に対しても、答えられない。

そんな、当たり前のことすら経験出来ない子がたくさんいる。

大阪は、生活保護日本一に加えて、虐待も日本一みたいです。

児童福祉施設に現在3,500人の子ども達がいて、

その1割にあたる350人の子ども達がホームレスになるそうです。

以前、西成高校の校長先生のお話を聞かせていただた時に、

「我が校の目指すのは、子ども達が将来税金を納められるようにすること。」

そんなことをおっしゃられていました。

当時その言葉を聞いた時に衝撃を受けましたが、今ならその意味が解ります。

当時衝撃を受けて何も行動に移せませんでしたが、今なら行動に移せます。

 

navis  も jump も家庭も、色々大事なものがありますが、

微力でも、ほんの少しでも、必ず何か出来ることがありますので、

そろそろ二歩目を踏み出したいと思います。

そんなチャンスをいただけた、モーニングセミナーでした。

感謝の気持ちです。ありがとうございます。

 

以上navis山田がお送り致しました。

 

 

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