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元警察官の腸内革命

子ども。

僕は父親になるまでまずまず苦労しました。

もちろんもっと苦労されている方もいらっしゃると思いますが、

僕の責任もあって辛い思いを何度かしました。

健康な子どもを授かることが出来て今は苦労したことも薄らぎましたが、

苦労したからこそ、子どもを授かったことについて大きな感謝をしました。

IMG_4443

この子どもを授かるというものについて考えさせられる記事がありましたので、

いつものごとく抜粋したものを掲載させていただきます。

~以下みやざき中央新聞より抜粋~

子どもは天からの授かりものではなく、預かりものであるという。

預かった子どもは社会にお返しする。

そのとき、たくさんの人のお役に立てる人間に育てあげることが、

親の役割であり、たくさんの人から「君が必要だ」と言われることが、

子どもにとって一番幸せなことです。

~以上抜粋終わり~

授かると預かる似て非なる言葉です。

今までは子どもは天からの授かりものというイメージだったので、

大事に育てないといけないという感覚がメインだったのですが、

預かりものという見方をすると育て方が何段階もあがります。

今までの僕を含め最近の親の考え方の兆候として、

確かに所有物という感覚がある方を多く見受けます。

もちろん我が子だからという部分はありますが、

それのみしかない場合、教育上変な方向にいってしまう可能性があります。

ある程度自身を律することが出来ていればそんなに、

重要なことではないと思いますが、それが出来てない場合は、

傲慢になってしまうことも十分考えられるように思うのです。

僕ももちろん然りで、今は少しきづけましたが、

人間なんてものはどこまでも傲慢になりうる生物なので、

(僕みたいにすぐ勘違いしてしまう人間は特に…)

自分を律すること、教育することを学ぶこと。

この2点に関しては、生涯続けていきたいと思います。

という話でした。

以上navis山田がお送り致しました。

 

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