パーソナルトレーナーのブログ【navis(ナビス)】

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元警察官の腸内革命

大豆④

身体を引き締めるために、navisで推奨している最低ラインの3つは、

 

① 午前中は何も食べない。

② 1口で最低50回咀嚼する。(特に炭水化物)

③ 常温の水を1日1.5ℓ~2ℓ飲む。

 

に、なります。前回から、大豆について書いていますが、

今回もその続きを書いていきたいと思います。

 

前回は、納豆のことを書きましたが、

それを読まれたお客様から、「豆乳はどうなの?」という、

ご質問をいただきましたので、お答えさせていただきます。

 

大豆を調理するときは、本来一晩水に浸けて、

その水を捨てて、十分に熱処理などをしてから食べます。

これは、アンチニュートリエントというものを破壊する為です。

この物質は、水に浸けることによって、固体から浸けた水に移り、

時間をかけて調理すればするほど、破壊されるといわれています。

この、アンチニュートリエントというものは、

タンパク質の消化能力の邪魔をしたり、カルシウム、マグネシウム、

鉄、亜鉛などの重要なミネラルを吸収する能力をブロックしてしまいます。

豆乳の場合は、この水に浸けた豆汁自体が豆乳になるので、

豆乳は、アンチニュートリエントで出来た毒の液体といえます。

ほとんどの豆乳は、浸けた水ごと作られているというので、

毒まみれの白い液体といっても過言はないかもしれません。

 



 

豆乳ヨーグルトなら発酵しているから良いのではという方も、

いらっしゃいますが、発酵力が足りないので、結局毒性が高い食品に、

なっているみたいです。

 

また、味噌に関しても、本当は、2年は発酵させないと駄目みたいです。

市販されている大豆製品の発酵食品の多くは、十分な発酵ではないため、

有害物質がそのまま含まれている可能性が高いです。

 

結論としては、大豆を摂取する際は、昔ながらの作り方で、

長時間かけて発酵させた本物の大豆食品を食べることが寛容です。

 

以上、navis山田がお送り致しました。

 

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