パーソナルトレーナーのブログ【navis(ナビス)】

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元警察官の腸内革命

大豆③

身体を引き締めるために、navisで推奨している最低ラインの3つは、

 

① 午前中は何も食べない。

② 1口で最低50回咀嚼する。(特に炭水化物)

③ 常温の水を1日1.5ℓ~2ℓ飲む。

 

に、なります。前回から、大豆について書いていますが、

今回もその続きを書いていきたいと思います。

 

前回は、アメリカ産の大豆は遺伝子組換えのものなので、

健康を害する危険がある旨を書きましたが、

国内産で、しかもどれほどオーガニックのものでも、

カラダに害を及ぼしてしまうという、そんなことを説明していきます。

 

以前、玄米のことについて書いた時に掲載したと思いますが、

玄米と同様、大豆にも植物毒というものが存在します。

フィチン酸と呼ばれる物質です。 これらは、もともと大豆が、

生き残り、繁殖できるように自衛するためのものなのですが、

人間が食べるとカラダに害をもたらせてしまいます。

 



 

玄米の時に説明したように、この毒素を取り除く方法は、

発芽・発酵・焙煎という方法がありますが、

大豆の場合は発酵でしか解毒出来ないといわれています。

 

それならば、納豆を食べればいいんだ。

しかもアメリカ産の大豆を使っていなければ完璧だ。

という感じの流れになりそうですが、ここにも落とし穴があります。

納豆は、発酵させて解毒するのに、最低10時間は必要といわれています。

しかし、最近の大量生産の納豆は、2時間程度の発酵でも、

見た目も味も変わらないという納豆になっています。

スーパーでよくみる、3パック100円程度の値段の納豆は、

短時間発酵のものなので、植物毒まみれの納豆です。

 

納豆は健康にいいという印象の方が多いと思いますが、

実は実は、その辺にある納豆は健康どころかカラダを、

悪くしてしまうようなモノが殆どなのが実情です。

調べれば調べるほど、アンチ健康的な社会だと落胆してしまいます。

 

以上、navis山田がお送り致しました。

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