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元警察官の腸内革命

大豆②

身体を引き締めるために、navisで推奨している最低ラインの3つは、

 

① 午前中は何も食べない。

② 1口で最低50回咀嚼する。(特に炭水化物)

③ 常温の水を1日1.5ℓ~2ℓ飲む。

 

に、なります。前回から、大豆について書いていますが、

今回もその続きを書いていきたいと思います。

 

栄養的な観点からいくと、5大栄養素の、

たんぱく質と炭水化物と脂質とミネラルとビタミンが全て摂れます。

他の植物性の食べ物と比較して特筆すべき点は、

肉や魚など動物性の食品に近いくらいのたんぱく質と脂質が豊富で、

「畑の肉」といわれる由来はこのためです。

 



 

5大栄養素以外に、注目されている最たるものが「イソフラボン」です。

イソフラボンは、構造が女性ホルモンに似ているので、

美肌や更年期障害の緩和に良いなどとよく言われ、

アンチエイジングに効くような話は聞いたことがあると思います。

「イソフラボン」以外では、サポニンという栄養素があり、

抗酸化作用が高いとされるとともに、脂肪の吸収や蓄積を抑え、

体内の不要物を排出する働くので、ダイエットにもよいとされています。

 

ここまで読んでいただくと、大豆ってすごいという風な印象ですが、

気をつけないといけないことの1つとしてあげられるのが、品種改良です。

特に遺伝子組換えのものは確実に避けるべきですし、

考えておかないといけないのが、日本で食べられている大豆の、

実に96%が輸入で、この中の70%がアメリカ産。

そして、この中の94%が遺伝子組換えの大豆だといわれています。

単純計算で、日本で流通している80%の大豆が遺伝子組換え大豆です。

 

遺伝子組換えの何が悪いというと、しっかりとした研究データはでていませんが、

世界中で危険との認知が広がっています。1つのデータとしてよく使われるのが、

遺伝子組み換え食品の割合が非常に高い米国では、遺伝子組み換え食品の出現と共に

ガン、白血病、アレルギー、自閉症などの、慢性疾患が急増したこと。

この事実だけから遺伝子組み換えの有害性を断言できるわけではないですが、

危険の可能性は十分指摘できるという研究者が多くいます。

 

大豆は栄養素としては優秀で、健康にも良いとされていますが、

気をつけないと、逆にカラダに悪影響を与える可能性が高いので、

気をつけて摂取することが必要です。

 

以上、navis山田がお送り致しました。

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