パーソナルトレーナーのブログ【navis(ナビス)】

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元警察官の腸内革命

大豆①

身体を引き締めるために、navisで推奨している最低ラインの3つは、

 

① 午前中は何も食べない。

② 1口で最低50回咀嚼する。(特に炭水化物)

③ 常温の水を1日1.5ℓ~2ℓ飲む。

 

に、なります。今回からは大豆について書いていきたいと思います。

大豆というと、植物性たんぱく質として有名ですが、

日本では、古来から生活になくてはならない伝統食材の1つです。

 

大豆といって、思いつくものといえば、

豆腐、納豆、醤油、味噌なでおでしょうか。

トレーニング時に愛用する方も多い大豆プロテインというのもあります。

 

日本ではいったいどのくらい昔から食べられていたのかを調べてみると、

縄文時代中期から大豆の栽培がはじまったといわれています。

記録として残っているのは、社会の時間に習って頭の片隅にある方も、

あるかもしれませんが、飛鳥時代の「大宝律令」に、記載があります。

全国的に栽培がスタートしたのが鎌倉時代で、

仏教の教えで殺生禁止の風潮が強まるとともに、

肉や魚に替わるたんぱく源として、大豆を食べるようになりました。

ちなみに、現代に伝わる、豆腐、味噌、醤油などは、

この時代の僧侶達が考案したものだといわれています。

これら大豆食品が、大衆で一般的になったのが江戸時代で、

大正時代に入るとこれらの大量生産もスタートしています。

 



 

それ以外の大豆系で身近なものといえば、

大豆を発芽させたものが「もやし」で、ビタミンCが豊富で、

収穫をはやめた状態でゆがけば「枝豆」と呼ばれる食べ物に変身します。

 

そう考えていくと、大豆というものは、

日本の暮らしにかなり浸透しているといえますね。

 

以上、navis山田がお送り致しました。

 

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