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肉体改造の真髄

大腰筋

どうも~、西原です!!

最近、メディアでも取り上げられる

“大腰筋”

主な機能は大きく分けて

①股関節屈曲

②骨盤前傾

③腰椎前湾

この3つがあります。

 

大腰筋は脊柱(胸椎12番・腰椎1~5番)から始まり太ももの骨についています。(下記参照)

だいようきん①

だいようきん②

大腰筋の重要な点は体幹と下肢をつなぐ唯一の筋肉ということです。

斜め前に太ももを上げるという股関節の動きで大腰筋は働きます。

大腰筋の機能①の動きです。

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しかし、大腰筋は足をつけた状態で体幹を倒して股関節を曲げることでもっと活躍します。

これが大腰筋②③の機能になります。

IMG_0417

この動きに必須になってくるのが大腰筋が付いている脊柱を自由に動かしコントロールできること

脊柱は手や足ほど意識してコントロールすることを普段しない部位になるので硬くなりやすいです。

 

脊柱はnavisでも活躍しているストレッチポールを使うと動きは良くなります。

IMG_0422

ストレッチポールがなければ

IMG_0420

IMG_0421

四つばいで丸まったり、反ったりを繰り返して動きをだしてみてください。

 

脊柱の動きやすさを出たところで大腰筋に刺激を入れます。

歩く動作、走る動作には脊柱を安定させるにも脚を引き上げるにも必要不可欠な筋肉です。

 

この大腰筋が活性化されることでお尻の筋肉や太ももの前面(大腿四頭筋)、後面(ハムストリングス)の

機能にも変化が出ると思います。

 

ぜひ、日頃から大腰筋を意識して使ってみてください!!

 

 

 

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