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京都っ子の疲労回復促進課

夏季休暇

こんにちは、中多です!!

今週の月曜日から木曜日まで、夏季休暇を頂いて、滋賀県の近江今津まで

母校のサッカー部の遠征に帯同してきました。

滋賀に着いて、初めに思ったことは、あれ?意外と涼しい?ということでした。

京都や大阪のようにジメジメした暑さではなく、からっとした感じの暑さだったので、

過ごしやすかったです。

とは言ってもグラウンドの気温は38度くらいあったので、選手達の疲労は相当なものだったと思います。

今回、僕が何をしたのかというと、試合前のアップ、テーピング、試合間での身体のケア、

宿舎に帰ってからの選手のケアが主でした。

IMG_5651

1日に数試合をこなすと、高校生といえども疲労は溜まってきますし、普段から痛み、違和感が

ある選手は特にきつかったとお思います。

自分も現役の時に、怪我に悩まされた時期があったので、

選手達には、体のケアをする必要性をしっかり説いてきました。

しかしながら、サッカーは団体競技なのでチーム内でも意識の高い選手、低い選手がいます。

そういった、意識の高い選手は試合間の休憩中、宿舎に帰ってからの時間でも、

僕のところに来て、ケアをお願いしてきたりして、パフォーマンスを落とさないように

自分の身体と向き合っていました。

今回の遠征の中で、嬉しい出来事がありました。

それは・・・

以前まで、こういったケアなどに関心を持ってこなかった選手が、ケアをお願いしてきた事です。

その選手は、普段から筋肉が硬く、疲労が溜まりやすい身体にもかかわらず、

ストレッチなどをしていませんでしたが、1日に数試合する事で、

更に疲労が溜まりケアの必要性を感じたのでしょう。

次の日に疲れを残したくないと、言っていました。

ケアの後、その選手は身体がすごく軽くなりました、ありがとうございます、と言ってくれました。

他にも膝を痛めていた選手、腰に違和感がある選手もいて、痛みが消えたり、

動きやすくなったことに関して、ありがとうございますと、言ってくれた事は、

自分の中で本当に嬉しい言葉でした。

中には、完全に痛みや疲労が取りきれなかった選手もいたり、

試合前のアップで、どこまでの事をするのかを迷った部分もあり、まだまだ勉強不足だな

っと、感じたこともありました。

現在高校3年生の選手は、秋に行われる、選手権大会で引退となります。

大会まではもう3ヶ月ほどしかありませんが、少しでも長くサッカーが出来るように、

少しでも選手の力になれたらな、と感じた遠征でした。

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