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九州男児のカラダの取説

変な感性かもしれませんが

こんにちは小森です
寒さも少し落ち着いてきましたね

今年の冬はこの子が大活躍してくれました

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温かいお茶を持参して
あんまりコンビニや自販機で
飲み物を買うことがなくなりました

navisでは飲み物が買えるので
それを買ってトレーニングする方も多いですが
マイボトルを持参してトレーニングする方もいます

うまく言えないですが
なんかいいなぁ
と思います

僕だけが思うのか
意外とみんな同じようなことを感じているのかはわかりませんが

例えば電車に乗っていて学生の子が
コンビニで買ったパンやおにぎりを
食べているよりも
お家で握ったおにぎりを持ってきて食べてる方が
なんかいいなぁと感じます

僕はきっと
人がご飯を食べている姿に弱いんだと思います
小学生や中学生の時に
友達とケンカをしたりして
場合によっては口だけじゃなくて
殴り合いのケンカになったりして
周りが仲裁に入ってひとまずは収まっても
心の中ではまだむかついてるわけです
それが給食とかお弁当の時間になって
そのケンカ相手がご飯食べている姿を見たら
なぜかそのむかつきが消えていったことが何度もあります

少し大袈裟な表現ですが
あぁ、こいつもしっかり生きてて
それを支えてくれる家族がいるんだな
みたいな変な感慨深いなにかが子どもの時でもあったような気がします

だから今でもコンビニとかスーパーよりも
より生活感のあるマイボトルとか
自家製おにぎりになんかいいなぁと
感じるんでしょう

逆にそのお弁当で
これは嫌いだ、とかカロリーが、
栄養が、食べ過ぎが、みたいなことを言いながら食べてると
感情も逆になります

こんな仕事をしてても
そういう食べ方してるよりも
ファーストフードを
美味しそうに食べてる姿の方がなんかいいなぁって感じますからね

ドラゴンボールの悟空とか
ワンピースのルフィとか
あんな豪快な食べっぷりは
清々しいですもんね

生きるために食べるが本質なんでしょうけど
美味しいから食べるもまた本質なんでしょう
だから飲食という行為には
生命活動の維持だけじゃない
何か人と人を繋げるようなものがあるような気がします

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