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スタッフブログ

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肉体改造の真髄

地味な練習

どうも~、西原です!

 

「素振りはつまらないし、回数を基準にすると続かない

私がこの単純作業を継続できたのは

振ったときのブッという振幅音に興味を持ったから

ミートポイントで力を爆発させるようなスイングができたときは

この音が短い。そして、この短い音を出すためには

力を抜いていないとダメだということに気がついた

これがおもしろくて、1時間、2時間はすぐに過ぎていきました」

 

元ヤクルトスワローズ監督、田中将大投手育ての親である

野村克也氏の言葉です

 

素振りという地味すぎて飽きやすい単純作業ですが

とても重要な作業です

カラダに正しいと思う動きを身につけさせるためには

意識して正確にその正しい動きを反復するしかないからです

 

元阪神タイガースの金本選手、元ニューヨークヤンキースの松井選手も

基本的にはボールを打ってフォームを調整することはないと

素振りでずれている所を見つけて、素振りで修正していくと

超一流でも原点に必ず戻る

ボールをつ打つバッティング練習では

そういう部分の修正が難しいということです

それほどにこの単純作業は重要なのです

 

野村氏は素振りという飽きやすいものに

良い時と悪い時の差を自分の感覚で感じて

さらに良い時と悪い時の差が具体的に何なのかというところを考えて

 

この場合、力が抜けているときに良いスイングができるということなので

その出来た時だけの正しい動きだけをインプットしていき

それが出る確率を上げて精度を高めていく作業が改善なのだと思います

 

日常生活にも全く同じように当てはまります。

例えば、肩こり

これはほぼ日常生活の中での良くない習慣の積み重ね

で起こっていることがほとんどです

これがある意味 “素振り” です

 

悪いフォームで素振りをし続けているために改善どころか

悪化の一途をたどるのです

 

逆に言うと “ボールを打つバッティング練習” が

強化の要素が強くなるという意味でトレーニングに

当てはまるかもしれません

 

“素振り” で修正出来ていない状態で “ボールを打つバッティング” を

すると悪いフォームを強化することになるのでそれが定着していくことになります

 

ただし、トレーニングの場合はバッティングほど複雑ではないので

トレーニングの中でも修正していくことはできます

 

しかし “日常生活” で悪い部分、癖を修正する習慣、意識を持つことが

一番効率的な改善方法だと思います

 

そういう部分を伝えていきたいと思います

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