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元警察官の腸内革命

咀嚼。満腹中枢。不快。

腸内環境をあげるのに最低以下の3つを

おさえていただきたいと以前お伝えしました。

 

① 午前中は何も食べない。

② 1口で最低50回咀嚼する。(特に炭水化物)

③ 常温の水を1日1.5ℓ~2ℓ飲む。

 

今回からは、②の1口で最低50回咀嚼する。(特に炭水化物)

を、掘り下げていきます。

 

咀嚼をしっかりするとダイエットに繋がる。

というようなことは、頻繁に耳にします。

 

この理由として、

「 しっかり咀嚼することで、唾液が多量に分泌され、

血糖値が高まるため満腹中枢が刺激される。

そのため食べ過ぎを防ぎ、ダイエットに繋がる。」

というのを良く耳にします。

 

これだけ頻繁に言われているのだから、

これはもう間違いないでしょう。

 

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私の場合、頑張って120回位咀嚼するので、

途中で、噛むのが面倒になってきます。

どうやら私の場合は、満腹中枢よりも、

咀嚼することに疲れるほうが食べすぎ防止に、

繋がっているみたいです。

もちろん食べすぎないというのが、

腸内環境をあげることにも繋がります。

この辺りはまた後々書いていきます。

 

とりあえず、どうしても食べすぎて困るという方が

いらっしゃったら120回咀嚼実践してみてください。

まず食べ過ぎになることはありませんので。

 

以上navis山田がお送り致しました。

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