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スタッフブログ

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肉体改造の真髄

努力と反復

どうも~、西原でーす!

 

「練習は嘘をつかないって言葉があるけど

頭使って練習しないと普通に嘘つくよ」

by ダルビッシュ有

 

「努力が報われるというのは不正確

正しい場所で正しい方向で

十分な量なされた努力は裏切らない」

by 林修

 

非常に的を得た言葉だなと思います。

 

僕は度々ブログでダルビッシュ投手のことを書いたりするほどファンです!

しかしながら “今でしょ” で一躍有名となった東進ハイスクールの林修先生は

僕をはるかにしのぐかなりのダルビッシュマニアです。

ダルビッシュ投手の登板試合は全試合録画して何度も見直す生粋の ‘ダルビッシュウォッチャー’

 

ダルビッシュ投手が登板する試合はワクワクすると林先生がおっしゃるように

僕も全くの同感です!

彼が何を考え、何に取り組み、どこに向かうのか気になって仕方ないです!

 

このお二方の冒頭での言葉、同じようなニュアンスの事を述べられています。

ただ、やれば良いという事ではなく頭を使い、どうなりたいかが明確で、

そこに向かうために何をすれば良いかを常に考える。

 

そして、その取り組みが正しい方向に向いズレていないかを常に意識している事が伝わってきます。

 

それは少しずつ変化して行く、彼のトレーニング方法、栄養摂取の方法を

見ていて、もっと良いものもっと効率的な方法がないかと模索している事から感じます。

 

あとはその取り組みが十分な量反復出来ているか、

反復しないとそれが習慣となり自然に発揮される事は出来ないです。

 

無意識で正しい事が出来るレベルまでに反復する、精度を上げる事が肝要です。

 

トレーニングも全く同じ事が言えます。

狙った部分を正しい方法で正しく使う。

その量が十分に反復されて効果は大きくなります!

 

生粋の 「ダルビッシュウォッチャー」 林先生がダルビッシュの事をこう述べています。

ダルビッシュとはペルシャ語で「托鉢僧」

托鉢僧とは色々な場所を転々として色々なものを手にしていく修行僧、

器用すぎるがゆえに試行錯誤をして、まだ目指している形が見つかっていない

一歩一歩メジャーで階段を上がっていく姿

まさに最後の究極の姿に向けての托鉢僧ではないかと思える

 

と先生らしいお言葉です!

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