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元警察官の腸内革命

何故常温の水がいいのか。

『 水の摂取はどのようにしたらいいのか?? 』

 

前回は、水の必要性を少し掘り下げてお伝えしてみましたが、

今回からは、良くある疑問点に着目して掘り下げていきたいと思います。

 

私も3箇条で掲げていますが、

水を飲んでくださいという啓蒙活動をしている方は、

殆どの方が常温の水(白湯が良いという考えもあります。)を、

推奨しています。

 

では、「 何故常温の水がいいのか。」を掘り下げみたいと思います。

 

まず常温の水を嫌う方に多い意見が、

「 冷たい水の方が美味しい 」「 冷たい水の方が飲みやすい 」

というのがあります。

 

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恐らくですが、この美味しいとか飲みやすいという感覚は、

爽快感と冷水が身体に浸透しやすいという性質の為だと思います。

両者とも良いことにはなるのですが、実はそれ以上の弊害があります。

胃腸への負担が物凄いということと、

( 下手をすると胃腸が痛くなる症状がでる程なので相当のことです。)

身体を冷やしてしまうということです。

冷えは万病の元ですし、胃腸に負担がかかることは腸内環境に、

悪いということは簡単に理解していただけるかと思います。

 

逆に常温の水を飲むことのメリットは、

冷水では取り除けない老廃物や毒素を排除したり、

体内での代謝をあげる効果があると言われています。

これに関しては恐らく、老廃物や毒素を排除することによって、

排除に必要なエネルギーを代謝に回せるからだと思います。

 

この辺りの細かいところは正直なところ感覚でしか解りませんが、

自身が冷水から常温の水に切り替えて、常温の水に慣れた状態で、

冷水を飲んだときに、食道を通ったり、胃に到達した時の感覚が、

とても嫌なヒンヤリとした、本当に身体に悪そうな感じで、

だいぶ身体に悪いなと直感的に確信するレベルでした。

 

もし、このブログを呼んでもまだ冷水を飲まれようとされている方、

騙されたと思って2週間常温の水だけを飲んで、

身体を慣らした上で、冷水を飲んでみてください。

きっと、今後冷水を飲むのを躊躇し始めることと思います。

 

以上navis山田がお送りいたしました。

 

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