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元警察官の腸内革命

ワールドカップバレーボール2015

バレーボールは観るものではなくてやるものというイメージが強いので、

あまり試合をテレビ観戦することはないのだけれども、

今回は柳田選手と石川選手がでているので観戦することにした。

柳田選手は身長186cmながらずば抜けた身体能力で、

スパイクサーブの急速は楽に120kmを超えてくる。

春の高校バレー時に初めて彼のプレーを観たときに惹きつけられるものがあった。

運動機能の高い選手というのはその動きをみているだけでワクワクしてくる。

動きに無駄が無かったり、1つの芸術のようなカラダの動きをするからだ。

石川選手も同様で、少しだけタイプは違うけどやっぱり身体機能が高い。

2人ともそこまで筋力(量)がある訳ではないのに、

世界の屈強なプレーヤーに引けをとらないくらいのスピードがある。

ということは力みなどの無い効率的な伝達が出来ているからだ。

こんなタイプの選手は本当に観ているだけで気分が高揚してくる。

今年の甲子園でこんなタイプの選手だったのが、

秋田商業の成田投手だった。

彼もまたそんな身体能力を持ちキレのあるボールを投げていた。

そんなワールドカップバレーを観ていると、

鈴木寛史という男がスタメンをはっていた。

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僕が大学4年生の頃の3つ下の後輩だ。

昔から体格が良くて真面目に練習に取り組む子だったので活躍するのは目にみえていたけど、

上記のような身体能力は持ち合わせていなかった。

相変わらず動きに硬さはあるものの、全日本入りするほどの逸材になるとはすごい。

ブロックの際の手の出し方が抜群にうまくなってるし、

センタープレーヤーであそこまで強烈なスパイクサーブを打つ日本人選手はいないと思う。

兄貴的存在で若手をひっぱている姿も凄く良い感じだ。

この前、別件で久しぶりに電話した時に気さくに対応してくれた。

1つ下の後輩共は全く敬語を使ってくれない奴が多いいが、

彼はきちんと敬語で対応してくれるから有難い。

今大会で切符を取るのは難しいかもしれないけど、

オリンピックに行ってくれたら嬉しい。

後輩がオリンピック選手になってくれたら感無量だ。

ということなので、僕も負けずに色々頑張ろう。

ということでした。

以上navis山田がお送り致しました。

 

 

 

 

 

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