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元警察官の腸内革命

リーダーシップ。

リーダーシップというものには色々なモノがあります。

お金を基準に考えるリーダーももちろんいらっしゃって、

「人の心はお金で買える。」とおっしゃった方もいます。

僕にはそんな大金は持ち合わせがないので、

物理的に考えたとしても、お金で人の心は買えません。

先月あった会合で、とある方に数字占い(?)というもので占ってもらいました。

何でも動物占いみたいな感じで結構当たって人気もあるみたいです。

僕は8の3というもので、バリバリの「リーダー」というものに当たるそうです。

正直な話、僕はリーダーの器では無いと思い続けて生きてきました。

幼少時代は勉強も運動も苦手な上に宿題もサボってました。

だから自分に自信が持てずみんなを引っ張るなんてことは、

到底考えられるようなものではありませんでした。

物心がついてからも部活や仕事やプライベート、

どれについても基本的にはそんな感覚が染み込んでいました。

そんな中でも中学時代は、

バレーボール部でキャプテンを任されたり、

高校時代は副キャプテンを任されたりしていました。

(3年生が僕を含め2名だったので自動的に副キャプテン。)

でも下をまとめる役職に就いているのに、

相変わらずの気質として、自分の中の決め事(真摯に取り組む姿勢など)

を破られると必要以上に無口になってしまい、

周りと自分とを隔離してしまう傾向がありました。

これだとリーダーシップどころの話では無くなってしまうのです。

そんな自分が嫌で必死に消そうと未だに努力していますが、

なかなか完全に消し去ることは出来ません。

(自分的には半分くらいは消えてきたのではと思っています。)

そんな僕ですが、本当に僭越極まりないのですが、

最近色んな方からリーダーとかトップに相応しいと言っていただけます。

特にこの1年くらいでよく言われるようになりました。

IMG_1953

そんな僕に理想のリーダーシップはどんなものかと問われると、

正直なところ現段階では何ともよう言えません。

僕が影響されやすいのは、自他認めるところでありますので、

それにあてはめて考えてみると、

先月観た『日本でいちばん長い日』で、役所広司演じる阿南准幾が、

「不服な者はこの阿南の屍を越えて行け。」という言葉を発していました。

原田眞人監督の映画は臨場感やリアリティがすごいので、

見入ってしまった中でのこの一言は本当に印象に残っています。

もっとも重要な局面でこの言葉を発せれる。

こんなリーダーシップに憧れを持ちます。

現在の僕は残念ながら、そんなリーダーシップは持ち合わせていません。

そんな現在の僕がもし、

「腸内革命には朝ごはんは天敵だ。朝ごはんを食べたいのであれば、

この山田の屍を越えて行け。」という言葉をnavis で発したとしたら、

とあるスタッフは、少し躊躇しながらいちばん最後に、

とあるスタッフは、学んだ学問の中から的確な言葉を選びそれを発しながら、

とあるスタッフは、涙するも、涙で前が見えないから破壊するかのごとく踏みつけ、

とあるスタッフは、何ともいえないすっとぼけた表情で、

とあるスタッフは、ポジティブに行動的に軽快に、

そんな感じで、すべてのスタッフが屍を越えて朝ごはんを食べそうな気がします。

こんな感じの屍にはもちろんなりたくありません。

こうならない為に僕は人間力をもっと養っていかねばなりません。

もちろんそれ以外にも成すべきことはおおいにありますが、

倫理観を高めたり、リーダーシップが備わりやすいような人間力など、

これらを養う努力を続けていくことを再度心に刻みたいと思います。

というお話でした。

以上navis山田がお送り致しました。

 

 

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