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肉体改造の真髄

ヘルスリフト

どうも~、西原で~す!!

トレーニングの種目にしばしば国の名前がついていることがあります。

しかも、不思議とトレーニング大国アメリカではなくヨーロッパ系が多いんです。

 

その代表的な種目が

①ルーマニアンデッドリフト

②ブルガリアンスクワット

 

名前の由来は

①ウエイトリフターとして有名なルーマニア人のDradomir Cioroslan氏とNIcu Vlad氏の両氏2名がこのエクササイズをやり込んでいたことからという説

②ブルガリアのオリンピック選手たちがやっていたのが始まりだそうで、そこから「ブルガリアン」という名前がついたという説

 

調べてみるとこんな感じでした。

いずれもウエイトリフティング(重量挙げ)が深く関わっている種目になります。

 

今回は①のルーマニアンデッドリフトに注目してみたいと思います。

この種目はかなり重要と僕は位置づけています。

スクワットとは似て非なるもの。

単順にスクワットと異なるのはバーを担ぐか持つか。

スクワット↓↓

image1

ルーマニアンデッドリフト↓↓

image3

↓ 立ち上がる

image1

デッドリフトとは物を地面から持ち上げるというごくシンプルな動作にも関わらず

全身の筋力を強化することの出来る他に類を見ない動作の1つです。

この動作は実用的な動作改善に効果をもたらし、かつより多くの神経内分泌を起こし、

成長ホルモンの分泌を促し、代謝を高め、体脂肪を燃焼に一役買います。

 

しかし、なぜスクワットがポピュラーでデッドリフトが敬遠されがちなのか

僕の意見はこうです↓↓

①ぎっくり腰になるのではという不安感、腰に悪そう

②名前が悪い(デッド…)

 

①に関して言えば、とんでもない勘違いをしている事になります。

フォームを習得すれば間違いなく日常での荷物の持ち運びが簡単にかつ楽に安全になるでしょう!!

さらに言えば、スポーツにおける姿勢、走る、ジャンプ、投げると言った動作にも好影響を与えるはずです!!

②に関しては昔はデッドリフトではなく、ヘルスリフトと呼ばれていたようです。

なので怖そうな印象は持たずに健康に良いと思ってください!

 

かといってヘルスリフトばかりではなくスクワットにも取り組み、

数多くの種目に興味を持ちを習得する事に興味も持っていただければ

トレーニング自体におもしろさを感じることができると思います!!

Enjoy Training!!

 

 

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