パーソナルトレーナーのブログ【navis(ナビス)】

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京都っ子の疲労回復促進課

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明けましておめでとうございます!

今年もよろしくお願い致します。

皆さん、お正月はゆっくり休養できましたか?

僕は完全に寝正月でした(笑)

休みの最終日には母校のOB戦があり、初蹴に参加してきました(*^^*)

かれこれ10年近く続いていて伝統化しつつあり、3年間一つのボールを

追いかけていたチームメイトとの再会はやはり、良いものですね(^^)

今年で30歳になるんですが、それなりに身体の衰えも感じてきてはいます。

周りの同い年に比べたら当然動けるのですが…

特に感じるのは短距離が異常なほど遅くなっていてショックが大きかったです…

来年は少し速く走れるように練習をしておこうと密かに心に決めた1年の始まりまりでした。

そこで、今日は短距離を速く走るにはどうするかをお話出来ればなと思います。

基本的に走る速さとは…

走る速さ=スライド×周波数(短時間に何回蹴れるか)

このような計算式になります。

これを見たときに、当時に比べると周波数がかなり減った感じがします。

昔は漫画に出てくるような渦巻きが見えるとよく言われました(笑)

では、なぜこのように周波数が減ったのか?

単純に走るときに必要な筋力の出力が減った事や、

前に身体を運ぶ際に身体を上手く前傾に持っていけていない事が考えられます。

走る動作というのは床反力を利用しているのですが、その時上体が起きていると

その床反力が上に逃げやすくなります。

特にこれは走り始めによく言えることで、例えば陸上の短距離選手はスタートした直後から

身体が完全に起き上がっている人はいませんよね?

あれは、スタート直後は床反力前方向に出力して前に出ている訳です。

そして、スピードが乗ってきたら状態をお越し周波数をあげていくわけですね。

新しい年になり、今年は娘、息子の運動会で速く走る姿を見せるぞ!

とういう方は是非参考にしてみてください(^^)



 

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