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元警察官の腸内革命

トランス脂肪酸。

少し前にアメリカでトランス脂肪酸禁止のニュースが流れていた。

興味を持って記事を読まれた方もいるのではないかと思うが、

トランス脂肪酸はどんなもので、何が悪いのかおさらいしておきましょう。

脂肪酸といわれているだけあるので、基本的には脂に分類されるのだけど、

このトランス脂肪酸は天然の植物油にはほとんど含まれておらず、

液状の不飽和脂肪酸に水素を添加して固める過程でできる。

商品名でいうと、マーガリンやショートニングいったものになる。

「 マーガリンはプラスチックだ。」 ということをよく言うが、

有名な実験があって、マーガリンを陽のあたるところに2年半さらしたところ、

酸化もせず、カビも生えず、虫もたからなかったという。

ようは食べ物ではなくて、プラスチックのようなものだったということだ。

この脂肪酸は体内で全く代謝されず、脂肪膜を形成する。

すると、細胞内液への浸透性や細胞内生化学構造が狂ってしまい、

糖尿病・ホルモン異常・肝臓障害など多くの病気のリスクを高める。

もちろん全ての癌の原因にもなる。

アメリカの医学研究所では、

「 トランス脂肪酸には安全摂取量はない。」 と断言しているほど。

日本でも沢山食べる機会がある。

ファーストフードからパンまで、ビスケットやクッキーや駄菓子やら何でもかんでも。

コンビニで売っているようなモノには大抵入ってる感じ。

もちろん、こんんだけ身体に悪いものなので、腸内環境にも確実に悪い。

なんとなくのイメージだけど、女性で便秘がちな方の食べ物を聞いていると、

パンが好きな人の割合が非常に多いので、

トランス脂肪酸が腸内環境を悪くしている可能性も十分ありえる。

この前スタッフルームで濱崎さんと中夛氏をいじっていた時のこと。

「 罰ゲームでデコピンね。」 と伝えたら、

目の前で、

IMG_0233

な表情で、「 好っきゃな~。」 と言われた。

女性の皆さんもパンとかトランス脂肪酸ばかり食べていると、

「 好っきゃな~。」 と言われるかもしれないので、

やめた方が賢明ですよ。

結構イラっとする言われ方するので。

以上navis山田がお送り致しました。

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