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京都っ子の疲労回復促進課

スノーボードから学ぶ身体の使い方

こんにちは、中多です!!

先日、生れて初めてスノーボードというものに行ってきました。

お客様や友人に、1日では絶対無理や次の日の筋肉痛で立てなくなるで、

などと、脅されましたが、筋肉痛もほとんどなく、すぐにある程度滑るようになってました。

(まぁ~どの程度出来たら滑れたというのかはわかりませんが・・・)

 

今日はそのスノーボードをネタに、書いていこうと思います。

僕の友人やnavisのお客様でも、毎年のように滑りに行ったり、経験者の方が凄く多いです。

よく言われたのが筋肉痛が凄いよ、これがまず1番です。

そして、他に多かったのが膝が痛くなるでした・・・

では、なぜ膝が痛くなるのでしょうか?

スノーボードについて僕は全くの初心者なので、

行く前に技術的な部分やコツなどを調べていきました。

調べた結果、ターンなどをする時、斜面に対してエッジを効かすというのが出てきました。

その時の姿勢はスクワットに非常に近いもので、斜面に対して板を真っ直ぐにしないといけない為、

つま先体重になりやすく、太ももの前に疲労が溜まりやすいです。

スクワットの姿勢で、太もも前に疲労が溜まるということは、可動のメインが膝になっているという事です。

以前、お話ししたjoint by jointからいくと、膝は安定の役割です。

膝を可動でしてしまうと、太ももの前が張りやすく、上手く股関節が使えなくなります。

その結果、足首と股関節の関係から膝の関節にずれが生じ、

それが痛みの原因になっています。

では、どうすればいいのかと言うと・・・

しゃがむ姿勢をとる時は、股関節から。

しゃがんだ時は、重心は股関節に乗せる。

というような事をしていただければ、膝の痛みはかなり緩和されると思います。

また、この股関節の使い方は美尻、美脚にも同じことが言え、

この使い方を知ることで、股関節がしっかりと機能するので、臀部にしっかりと刺激が入り、

臀部が引きあがり、ラインが整ってきます。

今シーズンもまだまだ、滑る機会があると思うので、

滑る予定があるという方はその辺りを意識してみてください。

また、そんな股関節の使い方なんて分からない、興味がある!!

という方は、navisのトレーナーにご相談ください。

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