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元警察官の腸内革命

シュールなバンザイ。

トクホをという言葉を調べてみると、

「 健康そうに人がバンザイをしているトクホマーク 」

という言葉がしばしばでてくる。

IMG_7159 (1)

しかしこの表現はちょっとおかしい。

正式なバンザイの仕方は、

両手のひらが向き合うように挙げなくてはいけない。

手のひらを前に向けて挙げると降参になってしまう。

トクホマークを見たときにやはり手が内側を向いているようには見えないし、

少し身体がなびいているように見える。

妄想が過ぎる僕からすると、

銃で威嚇されて降参して投降しようとしていたのに、

撃たれて身体がなびいてるようにしかみえない。

なので、冒頭にあるような、

健康そうに人がバンザイをしているというような表現は理解に苦しむ。

まあ。どうでもいいけど。

このトクホマークの商品はコンビニやスーパーできらびやかに並び、

あたかも国のお墨付きの特定保健用食品として売られている。

健康ブームと共に加熱して盛り上がりを見せたこの商品シリーズは、

現在1000種類前後存在するとも言われ、その市場は数千億円にも上っている。

体脂肪を燃焼しやすくするためにせっせと飲んでいる方が多い、

高濃度茶カテキンを銘打ったヘ○シア。

その茶カテキンによる肝障害が多数報告され、

スペインやフランスでは販売禁止処分となっているのはあまり知られていない。

このトクホの認可は全て消費者庁が行っているが、

審議の議事録さえ十分に取らず、

杜撰な審査しかしていないことが判明しているらしい。

さらに複合的にその他の薬品や添加物が混ざり合う危険性も検証する事無く、

その上認可が下りるという全く安全性に信用性がないことが現実となっている。

もちろん一口や一本飲んだところで、健常者であれば問題は出ないが、

健康促進の効果がないばかりか身体に悪いと言っても過言ではないだろう。

もちろんへ○シアだけではなく、トクホのマークがついてるものは大抵アウトであろう。

こんな内容のことを書いているとトクホのマークの解釈は合点がいく。

大企業や国からするとnavisみたいな零細企業は弱者で、

お上が決めたことに逆らうような言動をすれば、

トクホのマークのように射殺するぞという意味が含まれているからだろう。

恐ろしい世の中になったものだ。

でも、なんのなんの。

射撃の腕前ならちょっと譲れん。

なんせ僕はこうみえても警察学校の射撃訓練時の着弾の総合得点が、

160人中1位という実績を持っているのだから。

スミス&ウエッソンの回転式拳銃を持たしたら返り討ちにしてくれよう。

IMG_7836

しかし、話をバンザイに戻すと、選挙速報の時なんかに、

応援者様な人たちがこぞってバンザイしているけど。

殆どの人の手の平が前を向いているのはとてもシュールだ。

バンザーイ。バンザーイ。バンザーイ。

って、言って三唱してるけど。やってることは、

こうさーん。こうさーん。こうさーん。

って、やってるのだから。

選挙に勝ったのか負けたのか、よう解らん事態だ。

何か主題がブレにブレてるのだが、

要はトクホは信用出来ないということをしっかり認識しつつも、

銃撃されるので外では知らんぷりして、

国民の権利である選挙にはしっかり行くようにしつつ、

意中の人が当選しても降参だけはしないようにしましょうという。

そういった話でございました。

以上navis山田がお送りしました。

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