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元警察官の腸内革命

サラーフッディーン。

4年前位に前世占いをやってもらったことがある。

僕の前世を5世代さかのぼってみてもらった。

コイデマスミ・マエクラサキチ・タケダカツマサ・秦の時代に踊り子。

そして、サラーフッディーン。

この中で唯一ネット検索して、でてくるのがサラーフッディーン。

どんな人かと言うと、1137年から1193年までの間を生きられた方で、

現在のシリアを当地しており、十字軍を何度もけちらせていた方。

シリアでは未だに英雄あつかいで、200シリアポンド氏紙幣に肖像が描かれている。

この方の人となりは、とにかく寛大であること。慈悲の心が強いことというのがある。

当時身代金の払えない捕虜は全て処刑していた時代なのに、

彼は ( 僕は? ) 身代金の有無に関わらず、全員助けている。

寛容さは名声を高めたが、しばしば不利益となっても現れている。

行軍の際に、途中で立ち寄った村の村人たちに軍事費の一部を分け与えていたため、

彼の兵士の多くは軍事費を自腹で用意しなければならない程であったという。

私財も常にそのように用いたため、サラディンの遺産は自身の葬儀代にもならなかったらしい。

そんな反面、休戦協定を破って隊商を襲った、ルノード・シャティヨンに対する怒りは大きく、

ハッティンの戦いでルノーを捕らえた際、彼と配下の騎士団員を一人残らず処刑している。

という記述もある。要は基本的に寛容ではあるが、

不義理なことをされると許せないという性質だったようだ。

この前世占いをしてくれた方に、

「 魂の性格は継承されるのか 」 という問をしたところ、YESという返答を頂いた。

本当にYESかどうか僕の日常に照らし合わせて検証してみる。

ある日エスカレーターでnavisに向かう途中navisの入口前にカマキリがいた。

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カマキリは相当苦手なので僕ではどうにも出来ない。

こんな時大抵の人の頭には殺して捨てるといった選択肢がメインになるだろう。

だけど、ゴキブリの時の件もそうだが僕は無益な殺生は好まない。

逃せる状況にあれば必ず逃がすような性分だ。

丁度その時スタッフルームにカマキリを得意とする中多氏がいたので、

捕獲した後外に逃がしてやるように指令を与えた。

これをサラーフッディーンに置き換えると寛容にあたるであろう。

まずはソフトにカマキリをつついて、落とそうとする中多。

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紐のところについたカマキリをニヤニヤしながら微妙にこっちに近づけて、

僕をビビらせて喜んでいる中多。( めちゃくちゃムカついた。)

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非常階段の観葉植物のところに逃がしてやろうとする中多。

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なかなか難しかったみたいで、手でつまんで観葉植物のところに、

離してやろうとする中多。( よくつまめるな。)

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カマキリを僕の方に近づけて僕に近づけてくるという不義理なことをしたので、

鍵を掛けて締め出したのに気づき、がっくりする中多。

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これに当てはめるとやっぱりそうだった。答えはYESだ。

どんな生き物でも基本的に生かして逃がすことをする寛容さはあるのだが、

不義理なことをしたモノには徹底的にやってしまう。

やはり僕の魂はサラーフッディーンの時と、ちっとも変わってないんだ。

しかし、鍵かけて締め出した時に中多は思ったんだろうなぁ。

「 好っきゃなぁ~。」 と。

腹が立つのでもっと懲らしめてやろう。

以上navis山田がお送り致しました。

 

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