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元警察官の腸内革命

グルテン。そういえば…

先週のブログでは果糖について説明しましたが、

今週はグルテンについて説明していきたいと思います。

 

グルテンはタンパク質であり、現代でもっとも炎症性の高い、

原材料の中の小麦、大麦、ライ麦に含まれています。

このグルテンは、「静かな殺人鬼」とも呼ばれていて、

気づかないうちに炎症などで身体にダメージを与え続けている。

 

IMG_9893

 

この炎症からの悪影響をもっとも受けやすい器官の1つが、

脳であると言われており、その影響は、不可解な頭痛や不安感、

ひどい疲労感から始まり、うつ病や認知症などの重い障害に、

悪化することもあると言われています。

 

このグルテンは小麦製品からアイスクリームからハンドクリームまで、

すべてに潜んでいます。一見健康的な小麦を使わない製品にも、

添加物として含まれることすらあります。

本来は全く摂取しないのが理想だとは思うのですが、

現代社会ではなかなかそうはいきません。

パンや麺類など常食しているものをまず見直すことが肝要です。

 

グルテンのべとべとは、栄養素の分解と吸収を阻害する。

それが食べ物の消化不良につながり、

免疫系に敬称をならし、やがて象徴の壁を攻撃する。

グルテンに過敏な人は、腹痛、吐き気、下痢、便秘、腸の不調を訴える。

こうした消化器系のトラブルの症状が表にでない人も多いが、

(私は良いか悪いかバリバリでる。なので重症にならない自信大。)

それでも必ず身体のどこかに静かな攻撃を受けています。

 

何年か前に慢性炎症という言葉が、ターザンをはじめ、

各雑誌などで取り上げられましたが、その慢性炎症を起こしている、

1つの(かなりの)要因になっているのが、このグルテンかと思います。

グルテンに関しては、現在色々と調べたり実験を行っているので、

また今後詳しく書いていけたらと思います。

 

以上navis山田がお送り致しました。

 

 

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