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京都っ子の疲労回復促進課

カエルの楽園

こんにちは、中多です(^O^)/

ここ数年は空梅雨でしたが、今年はしっかりと雨も降り梅雨らしい天候が続いてますね(o^^o)

僕はこの時期が苦手です…

雨が降るからというだけではなくて、ほんとに髪の毛が全然まとまらないとこらへんが特に笑

 

でも、そんな雨やこの時期が好き?な生物もいますよね!

今回は、そんな雨が大好きなカエルの物語を読みました。

百田尚樹さんのカエルの楽園

というタイトルです。

この本の広告が、電車の中や本屋さんなんかで、凄く見ていたので読んでみようと思いました。

 

内容としてはカエルが、住んでいた国にヌマガエルという、同じカエルを食べてしまう

恐ろしいカエルが襲ってきて国を取られてしまいます。

若いカエルは、こんな恐ろしい場所は捨てて、そういった争いが起きない国を探す旅に出ようといったものです。

 

旅の道中に一緒に国を出たカエルたちは、ヌマガエルという恐ろしいカエルに食べられ次々と命を落としていきます。

そして、最後とうとう2匹だけになってしまいます。

その2匹が、命からがらナパージュという国に辿り着きます。

そこは、様々なカエルが住み争いがなく、水が綺麗で、食事には困らないカエルにとっては

正に楽園と呼べる場所でした。

ナパージュには、カエルを信じろ、カエルと争うな、争う力を持つな

という三戒と呼ばれる掟がありました。

本を読み進めていくと、ナパージュの周りにある、沼や湖にいるヌマガエルが、段々とナパージュに侵略してきます。

最終的には、その三戒を守り抜くのですが、ヌマガエルに国を乗っ取られてしまいます。

そして、あるカエルが言った、 言葉で物語は終わります。

この三戒と呼ばれる掟は日本の憲法中にも同じような事ものがあり、それを表現してるのだと思います。

 

こういった掟を盲信し過ぎて、目の前にある問題から目を反らすと、日本もナパージュと同じような結末を迎えるのでは無いかと感じました。

7月10日には、参議院選挙が行われますよね。

その中には、憲法改正を謳っている党も多くあります。

もっと、自分も政治に関心を持ちしっかりとこれから先の事を考えて投票しないといけないと思います。

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