navis

体験トレーニング

スタッフブログ

スタッフブログ

肉体改造の真髄

イメージ

どうも~、西原で~す!!

トップアスリートになればなるほど

「僕のイメージでは…」

という言葉を良く口にしている印象があります。

 

旬の話題で行くと先日、男子体操団体で金メダル、個人総合でも6連覇をした

"内村航平"

内村選手のあれほどまでのパフォーマンスは彼のイメージ力が生み出していると感じます。

よく右手を自分の体にみたてて動かすイメージトレーニングをするそうです。

ビデオで見た選手の動きをMRIで撮影しながらイメージするという実験では

他の選手が客観的視点、三人称でしか見れていないのに対して

内村選手は自分が経験しているかのごとく一人称で見る事が出来るみたいで

実際に動いたり、複雑な運動をした時に活性化する高次運動野というところが働くそうです。

つまり、イメージを脳で作って、そのイメージをなぞるのではなく

その動きを見ただけで経験してしまってるということです。

 

 

14歳の頃、コバチという鉄棒の技をする選手の録画を見たとき

「コバチをやったことはなくて、ビデオで初めて見て勝手に出来そうだなと思った。

頭でイメージして何回も何回も見て、そのイメージをもったまま鉄棒に向かったらすぐにできてしまった。

その技をやっている様子を見ると、いつの間にか自分が実際に同じ技をするイメージが浮かぶ。

目を閉じると自分が回転していて、そのとき見える風景が見えた。」

と言ってその後、できてしまったということです。

 

 

見て学べというあの言葉はものすごく意味深い言葉ですね。

自分が経験しているかのように頭で考えるのではなくカラダが考える。

トレーニングもいいフォームをイメージしてマネをしていくことで良い感覚が生まれて来ると思います。

image1

<

>

一覧へ戻る

TOPへ戻る