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元警察官の腸内革命

みやざき中央新聞。

昨年は精神的にまいることがいくつもあったけど、

それらを乗り越えることでも。「 進 」 が達成されたように思う。

夢も目標も出来たし、今年はもう全力で突き進むしかないという、

そんな状況にあるのだが、それをサポートしてくれそうな新聞に出会うことが出来た。

その名も、「 みやざき中央新聞 」 だ。

この、みやざき中央新聞というものは、各種講演会を取材して、面白かった話、

感動した話、心温まった、ためになった話を掲載している新聞で、

一般的な新聞とは全く趣旨の異なったものです。

なぜ前に進むことをサポートしてくれるのかというと、

人間として本来しなければならないこと、基本的なことなど、

根本的でかつ1番大事なことを、気づかせてくれたり、思い出させてくれる、

そんな感じの新聞だからです。

宮崎といえばこの方。

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宮崎が産んだ伝説の格闘家。濱崎一輝。

そんな濱崎氏にも一読してもらったところ。予想通りのリアクションが。

「 さすが、宮崎県ですね。神の国と言われるだけのことはある。」

相変わらずの宮崎びいきだこと。

ただ、この新聞は本当に良いことに気づかさせてくれるから良い。

僕は元々仏教よりも神道の方が好きなので、

僧侶の公演などは1度も聞いたことがないし、どちらかというと興味がなかった。

でも、みやざき中央新聞に掲載してある日蓮宗僧侶の話を読んでいると、

非常に勉強になることも多いと感じることが出来た。

今日はその中でも、自分が最も心がけたいと思ったお話をひとつ。

 

以下 「 みやざき中央新聞 」 より抜粋...

太平洋にいる人に 「 今どこ? 」 と聞くと、「 海にいます。 」 と答えるでしょう。

でも、そこに住んでいる魚に聞くと、「 ここは僕の家です。 」 と答えるでしょう。

魚を食べるために飛んできた海鳥たちは、「 ここは食堂です。 」 と答えるでしょう。

地上を見下ろす天人であれば、「 この青い大きな水のかたまりは、何と美しい瑠璃の宝石か。」

と答えるかもしれません。

人は 「 海 」 と言い、魚は 「 家 」 、海鳥は 「 食堂 」 、天人は 「 美しい瑠璃の宝石 」 と言う。

では、どれがいったい正しいのでしょう。

これ、全て正しいんですよね。みんなが違う意見なのに、全部100%正しいのです。

なぜこういうことが起こるのかというと、それは生きてきた環境や、

受けてきた教育が違うからです。

それが 「 あなた 」 と 「 私 」 ということなんですよね。

違う教育を受け、違う環境で育ち、違う言葉に包まれて育っている。

だから同じものを見ても、違う判断をするのです。

でも私たちは 「 私が正しい 」 「 これはどう考えても海だ 」 と相手を否定し、

怒りが生まれるのです。この教えを 「 一水四見 」 と言います。

「 一つの水でも四つの見方があるんですよ。 」 という教えです。

 

上記の文章を読んだことにより最近は疑いを持てるようになりました。

人は誰しも自分が正しいという気持ちがあるので、

人と意見がぶつかると、相手が間違っていると思ってしまいます。

でもこれに、一水四見の考え方をいれてみると、

自分の方が間違っているかもと、自分を疑うことが出来ます。

そうすれば、相手を肯定的に捉えることが出来ます。

経営者をしていると、ついつい自分を肯定的につくり、

相手を否定的にしてしまうことがしばしばあります。

そのような時にこういう考え方を持てると、少し人間的に厚みがでそうな気がします。

最近とあるお二人に 「 ガンジー 」 と呼ばれています。

「 何でガンジー何ですか?」 と聞くと、「 言ってることがガンジーっぽいから。」

と言われました。今日のようなブログを書くとまた言われてしまいそうです。

哲学的な勉強をしていると 「 勘違い 」 することが多くありますが、

出来る限り、「 ガンジーがい 」 しないように頑張ります。

流石に厳しかったか...

以上navis山田がお送り致しました。

 

 

 

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