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京都っ子の疲労回復促進課

ちょっと今から〇〇〇〇てくる

こんにちは、中多です!

最近読んだ本のタイトルなんですが、〇に入る言葉はなんだと思いますか?





〇には仕事やめが入ります。

本屋で見つけてなんで、そんなポップな感じやねん!

と、心の中で突っ込んでしまいました(笑)

前の職場を離れる時にその話をする時は凄く緊張した事を思い出しました。

そんなポップな所に惹かれ、書店で少し冒頭の部分を読んでみました。

一般的なサラリーマンの話で、描かれている風景なども想像しやすく、

読みやすかったのもあり購入する事に…

主人公は入社して数ヶ月の男性サラリーマン。

仕事帰り駅のホームで、小学生の時に大阪に転校した友人と

再開した事から主人公の人生は変わっていきます。

主人公は入社して数ヶ月で、会社のサービス残業や上司から怒られる毎日にウンザリしていました。

しかし、山本という小学生時代の友人から色々なアドバイスを受け前向きに考えられるようになります。

その内容とは、休日だとしても朝からしっかり起きるとか、

街に出て自分で服を買いに行く、髪を切り顔がしっかり見えるようにする、

話す時はゆっくりと相手に聞き取りやすい早さて話すなど、簡単に行えるような事でした。

それを実践していく内に、主人公は大きな商談を成功させる一歩手前まで行く事ができ、

あんなにしんどかった仕事でさえも楽しく感じるようになっていきます。

でも、その楽しいと感じた時間は束の間、商談先に送った発注の書類に間違いがあり

先方からクレームが来てしまい、会社に多くの損害を与えてしまうことになります。

(話が進んでいくうちに、実はこの発注ミスは主人公のせいでは無かったと分かるのですが…)

この事があって以来、上司からは給料泥棒と言われ、ちょっとした事で凄い罵声を浴びせられ

会社では浮いた存在になってしまい、その辛さに耐えかね良からぬ行動を取ろうとしてしまいます。

それを察した山本は、半ば強引に主人公を連れ出して元気づけようとします。

その時、「人生って誰のためのもんなんやろうな?」

と、山本が尋ねてきます。

そして言葉に詰まった主人公に、このように伝えます。

「人生は半分は自分、もう半分はお前を大切に思ってくれてる人のためにある」

それを読んだ時には、自分の親の他に友達や自分の事を指摘して下さったり

心配して下さる人が頭に浮かびました。

自分には本当に失礼な事をしたのに笑って許してくれたり、

時には自分の為を思って注意して下さる人もいます。

親を始め、自分と関わって下さってる人達に感謝しかないと感じさせられました。

それと同時に自分は今している仕事は時にはしんどい事もあるかも知れませが、

楽しいと思える事の方が多いので幸せなんだと思います。

これからは少しでも、その人達に恩返しをして、自分を認めてもらえるように頑張ろうと思いました。

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