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元警察官の腸内革命

しおり。

僕が中学校位の時だろうか。ときめきメモリアルというゲームが流行っていた。

高校生活を送る主人公になって何人かいる女の子の中から、

卒業式に告白されたらOKというようなゲームだ。

流行りから大分遅れてから流行りに乗るということがよくある僕は、

この時も流行ってから5年後位に中古で1000円を切ったところで購入してみた。

1人でやるのには根暗っぽくて抵抗があったので、

当時から友人で現在ウチの監査役の河口と夜通しやってみた。

看板娘というか1番のマドンナ的存在になる女の子が藤崎詩織という女の子で、

何とかこの子から告白を受けるために試行錯誤していたのだが、

結局叶うことのない願望でときめき学園生活を終えてしまった。

このことからも解るように僕は “しおり” というモノにほとほと縁がないようだ。

最近本を買っても ↓↓↓ こんな感じのしおりが入ってない。

IMG_4271

紐がついていればいいのだが、その紐もないとなるとなかなか不便になってしまう。

そんな時は大抵割り箸の入っているこいつ ↓↓↓ をしおり代わりにすることが多い。

IMG_4254

十分すぎる機能を果たしてくれるのだが1つだけ欠点がある。

食べ物屋で本を読むときに机の上に置いているとゴミと間違えて店員さんに持ってかれてしまう。

持っていかれた瞬間に気づいたとしても、しおりなので持っていかないでくれとも言えないので、

「 あぁ 」 って、感じで見送ることしか出来ない。

そのショック感を表情にだすのも本意ではないので、

「 ゴミを持っていってくれたんだね。ありがとう。」 という大人な感じの雰囲気をだしつつ、

「 あぁ 」 って思わないといけないから話がややこしくなる。

この裏腹な表情をつくるのが非常に面倒なので出来ればしおりいれといてくれたらありがたい。

大事なしおりが捨てられてしまったので、今まで読んだ本の中にしおりないかなと思ってみてたら、

↓↓↓ に挟まっていた。

IMG_4275

途中で読むのをやめてしまっていた本だから、

ついでにちょっと読んでみようと読んでいたら耳より情報があった。

しおりのお陰で日の目をみた情報なのでせっかくだから載せておこう。

日本で添加物が増え ( 認可 ) 続けるのかというと、米国と欧州の要請があるからで、

食品を日本に輸出するのにその食品に含まれている添加物が日本で認められてないと、

輸出が出来ないから新規に許可してもっと輸入しろと圧力をかけているとのこと。

女性の子宮癌の発生を高めることで有名な小麦に使用される、

ポストハーベストはアメリカからの要請によって許可されたものだし、

抗生物質はEUの要請により許可されたもの。

一般的に添加物は認可されるまでに何年もかかるが、

いわゆる国際汎用添加物の場合は国内の試験は行わず、

非常にスピーディに認可が降りてしまう。僕が1番恐れているのがTPP。

裏の名目はまあ敢えて触れないとして、表側の名目でいったとしても、

貿易のスムーズさということなので、

スムーズにするためには日本で認められていない添加物を、

大量に認めなければならなくなってしまう。

どうか食品の部分だけでも米国の言いなりにならず、

国民の腸を守ることに専念して欲しいと心から願うばかりだ。

僕は詩織がゲット出来なかったので ↓↓↓ の子と愛の逃避行に出かけるとしよう。

IMG_4228

以上navis山田がお送り致しました。

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