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九州男児のカラダの取説

かまぼこ

こんにちは、小森です
前回長々と書いて疲れたので
今日はもうさらっと

つい先日
初めて「カマトトぶる」
の語源を知りました
意味は言葉の前後からなんとなく
想像はできましたが
ちゃんとした由来は知らなかったです

誰でも知っていそうな
かまぼこがとと(魚)からできていることをあえて知らないふりをする
ということらしいですね

知っているのに知らないふりをするとか
ちょっと飛躍して、うぶで純情な感じを装う
そういう時に使う言葉のようです

でも由来を知ったら
なんとなく現代では
本当にかまぼこが魚からできてることを
知らない人も意外といるんじゃない?
という気がしないでもないです

色んな食品加工技術があるので
これ、もとはなんなの?
って思うものもたくさんありますしね
原材料表示見たり調べたらすぐわかりますが
僕もよくわからないものいっぱいあります

なので、カマトトぶるの由来を聞くと
知らないふりをする
というよりかは
かまぼこみたいな庶民の物は食べたことがないから
それが魚からできているなんてことは
知りませんでした
みたいなそんなイメージが沸きました

あ、自分、車は左ハンドル以外乗ったことないです
みたいなね

まぁ、カマトトぶるに
そこまで思い入れも何にもないので
別にどうでもいいんですけどね

さて、
僕は本当にカマトトぶるの由来を知らなかったのか
カマトトぶるの由来を知っているのにカマトトぶっているのか
カマトトぶってはいないのか
どうでしょう?

こんだけ書くと
カマトトが何なのか知っててもよくわからなくなってくるでしょう
そしておそらく会話の中で
「カマトトぶって~」
って言いたくなるでしょう

かまとと!!

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それはカニカマね

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