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元警察官の腸内革命

おい!! お茶!!

ペットボトル茶を好んで飲まなくてなってかれこれ2年になるが、

元々飲まなくなった理由は、なんか気分が悪くなるから。だった。

ある著書で、

「 ペットボトル茶には25種類の添加物が含まれている。」

とだけ書いてあって、保存料系で25種類はどういうことだろう。

と、ずっと疑問をもっていたが、

まさかここまで悲惨な状態になっているとは思いもよらなかった。

ある情報によると、ペットボトル茶の主成分は茶葉を摘み取った後、

捨てるしかない茎を使っていて、

ゴミになった茎を中国からタダ同然の値段で買い取って日本に運び、

泥やゴミなどの不純物を日本で取り除いて使用しているようだ。

もちろん除去には限界があり、多くの不純物が含まれているうえ、

こんなゴミの茎には栄養がある訳もなく茶本来の効用は何一つない。

最近消費者がことごとく嫌う 「 中国産 」 といっても過言ではない、

緑茶が完成してしまっているのが現実のようだ。

「 私は中国産のモノは信用出来ないから百貨店のデパ地下で、

オーガニック的なお弁当を買っているの~。」 という女性が、

脇にペットボトル茶を抱えていたらなんのこっちゃな事態になってしまう。

腸内革命とかいってる僕ですら知らなかった実態なので、仕方ないが。

誰のかは解らないけど普通にスタッフルームの机の上にも置いてある位だし。

IMG_4486

ペットボトル茶の作り方はプール並のスペースにお湯を入れ大量の茎を煮立て、

そこに国産茶葉使用の表示をするために、お体裁程度に少量の国産茶葉を混ぜる。

もちろん味や香りがあるはずもなく、

中国産の茶葉から取った「緑茶抽出物(エキス)」を入れる。

実はこのエキスの成分は正体不明で何が混ぜられているか解っていない。

こんな状態では商品にならないのは目に見えていて、

その代役として活躍するのがいつも登場する添加物ということになる。

香料と着色料、甘さを出す味の素や、グルタミン酸ナトリウム、

ビタミンCなどの食品添加物が混入されている。

お茶に味の素 ( グルタミン酸ナトリウム )が必要とは世も末だな...

ビタミンCはもちろん天然由来ではなく、石油を原料とした化学物質で、

アスコルビン酸とも言われ、栄養のためではなく酸化防止として使われており、

緑茶が酸化して褐色にならないために入れられている。

このような状況でも、国産茶葉100%の表示ができ、

健康的なお茶として店頭に並んでいる。

玉露と銘打っても本当は中国茶の茎を使用しているので100円。

「 玉露入り 」 のお茶は、玉露のクズの粉状になったものを

少しだけ使っているに過ぎず、味の素を大量に入れることによって、

玉露のような甘みを出しているだけらしい。

まあ、よくよく考えたら高級茶の玉露が100円では飲めないのは当たり前だ。

京都・宇治や各地の茶所のイメージで宣伝しても、

所詮ペットボトル茶の成分は茎茶に過ぎないというのは残念すぎる。

体調が良くない時にペットボトルのお茶を飲んで嘔吐したこともあるが、

これだけの添加物が入っていれば当然といえば当然だろう。

もちろんペットボトル以外のお茶も全部一緒で、

缶のものもしかり、パックのものもしかり。挙げ句の果てには、

自宅でつくるようのお茶っ葉すら添加物まみれのものが多いようだ。

毎回掲載しているように、腸に1番良くないパターンは、

①    悪いものを常飲・常食すること。

②    健康だと思い込んで摂取すること。

なので、お茶はカテキンとか抗酸化作用があるからと、

毎日常飲していると、身体はどんどん蝕まれていく。

もちろん、良いお茶なら問題ないどころか健康にも良いだろうけど、

どれが良いお茶かは専門家でも見分けにくいらしい。

やっぱり水分で1番無難なのは水になるのであろう。

なんやかんや問題視されているけど、

そんなに手は加えられていないはずなので、

まだ1番害はないはず。

だといいのだが...

以上navis山田がお送り致しました。

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