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元警察官の腸内革命

ありがとう。

先々週紹介した『みやざき中央新聞』を1番最初に読んだのは、

10月5日に発行された第2619号でした。

魂の編集長 水谷謹人さんが書かれていた社説に魅了されたのを思い出します。

タイトルは「感謝神経を磨いて日本を感謝大国に」というものでした。

~ 以下みやざき中央新聞より抜粋 ~

とあるセールスマンが日本有数の投資家の講演を聞いたあと、

「どうしたらそんなにお金持ちになれるんですか?」と質問したら、

意外な答えが返ってきた。

「百万回くらいありがとうを言っていたら僕くらいの金持ちになれるよ」

やってみようと思った。もしなれなかったら、

「百万回ありがとうを言ったけど、お金持ちになれなかった」

という本を書こうと思った。

ありがとうを百万回言うといっても、数えるのが大変だ。

そこで思いついたのが数量カウンターだった。

これをありがとうカウンターと呼び、ありがとうを1つ言うたびに1回押す。

ただやみくもにありがとうを言うのではなく、3つのルールを決めている。

① 何かあったらありがとう。人から何かしてもらったらありがとうお言う。

② 何にもなくてもありがとう。特別なことがなくても、毎日動いてる心臓などの臓器、

周りの自然など、当たり前と思っているものにありがとうを言う。

③ 何があってもありがとう。ちょっとした不幸や人生のピンチなど、

不幸なことが起きても感謝する。

1万回クリアする度に奇跡的な出来事が起こっているという。

ありがとうを言う癖を身につけると、感謝神経が磨かれて、

何をみても何が起きてもありがたく思えてくるそうだ。

~ 以上抜粋終わり ~

僕もありがとうカウンターを準備して、

2015年11月8日12時50分からスタートしてみた。

IMG_5544

2016年1月23日16時45分の時点でまだ710回。

少ない。少なすぎる。やってみて思ったことはとにかく忘れる。

特に②は難しいし、③に関してなんかは、ありがとうどころか怒りがこみあげてしまう。

こんなことでは感謝神経を磨いて日本を感謝大国にどころか、

navisを感謝会社にすることは出来ないであろう。

今後はいかなる場合でもありがとうと言えるような神経を磨いていかねばと思う。

そんな折、先週の日曜日に自転車で出勤途中に鳩の糞が頭に落ちてきた。

この時すぐに、ありがとうという言葉がでてこようものなら、

僕もなかなか大したものだと思えるのかもしれないけれど、

この時に僕の脳裏に浮かんだ言葉は、

「まじ... 最悪...」と「フェイスブックのネタができた」この2つのみだった。

とりあえず出勤してから伊藤に写メをとってもらい、フェイスブックに投稿した。

IMG_5479

フェイスブックの投稿では、色んな人から運がついてるから賭け事しなさい。

というアドバイスをいただいた。

その日は丁度日曜日だし久しぶりに競馬でもしてみるかと早速購入してみたものの、

糞をかけられたことで動揺していたのか、不覚にも買い方を間違えてしまい、

翻意でない、訳のわからない馬券を買ってしまった。

でも、こんなことあるもんなんですね。

競馬なんて1年に2、3回程度しか当たらないものなのに、

間違って買った馬券が当たるなんて。

運がつくっていうのは本当なんですね。

鳩さんありがとう。

こうして不幸な出来事でも、ありがとうが言えたというお話でした。

以上navis山田がお送りいたしました。

 

 

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