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京都っ子の疲労回復促進課

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます(*^◯^*)

昨年は大変お世話になりました。

今年もよろしくお願いします。

さて、皆さんお正月はいかがお過ごしでしょうか?

中多は中々充実した休みを過ごしております!

年末には中学時代の友人と鍋を囲みワイワイし、親戚の集まりにも参加してきました。

やっぱり誰かと時間を共有するのはいいものですねo(^▽^)o

今年は、もっと色んな人と関わりを持ち、1人でも多く懐かしい人と

久しぶりに会う事が出来たらなと考えております。

今まではしばらく会ってない人と会うというような事は考えていませんでした。

でも、昨年起きた出来事と12月に読んだ一冊の本によって変わりました。

「生きているうちにさよならを」

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1人の一部上昇企業の社長の生前葬をテーマにしたものでした。

生きている内に今まで出会った人に感謝の意味を込めるのと、今までの人生をリセットし、

残りの人生を歩む為にパーティー形式で生前葬を行うというのです。

作中に主人公が生前葬をしようと思うようになった、きっかけを作った人がこんな事を言っていました。

「今の自分があるのは親や家庭環境が大きく影響している。

でも、影響を受けるのは何も親だけではない。

例えば子供時代に一緒にいた友達によっても変わる。

悪さをする友達といたら自分もいつか悪い事をしてみたり、いい事をする友達といたら自分もいい事をする。

と、いった影響をうける。

仕事を始めると自分が知らない形で第三者から影響を受ける。

こうやって、自分の人生に関わってきた人全ての人からの影響を受け今の自分が形成される。

でも、その中には今はもう連絡先も知らない人やある日を境に会う事がなくなった人もいる。

だからこそ生前葬を開いて自分に影響を与えてくれた人に感謝を伝えるの。」

その文章を読んだ時に、確かに、今の自分があるのは親を始め、友人、

仕事等で関わりを持った人によって今の自分がいます。

皆さんも人によって考え方が変わったりしますよね?

僕にとっては思春期に関わった人の影響が大きい思います。

ですが、その時代の人との関わりが今もあるかと言えば、ほとんどの人が連絡先も分からない、

知っていたとしても連絡を取ってない人が多いです。

今年は、そういった懐かしい人との再会をして口で言うのは恥ずかしいですが、感謝したいと思います。

まずは今日、何年も行っていなかった高校時代のサッカー部のOB戦に参加きてきます!

 

 

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