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元警察官の腸内革命

「ありがとう」の可能性。

先週のブログで「ありがとう」の重要性を書きましたが、

そういえば語源に触れてないことに気づき、

ありがとうという言葉の語源について調べてみました。

ありがとうの語源は、形容詞「有り難し」の連用形「有り難く」が、

音便化し、ありがとうとなり、「有り難し」は、「有ること」が「難い」という意味で、

本来は「滅多にない」や「珍しくて貴重だ」という意味を表している。

中世になって、仏の慈悲など貴重で得難いものを自分は得ているというところから、

宗教的な感謝の気持ちをいうようになり、

近世以降、感謝の意味として一般に広がったもののようだ。

先週のブログから1週間僕のありがとうメーターはどこまでいってるかというと、

959回。大して増えてない。

IMG_5876

最近夜中に足がつるくらい仕事に没頭しているから、

どうしてもありがとうを忘れることが多い。

でも1つ面白いことに気がついた、

お客さんなど周りでは色んな方が風邪を引いているし、自身の睡眠も足りてない。

そして何よりこの前はむちゃくちゃ寒かった。

にも関わらずこの僕がまともに風邪をひいてない。

水を変えたりという心当たりはあるのだけれど、

引いてない一つの理由が以下のようなこともあるのかもしれないのでご紹介します。

~ 以下、みやざき中央新聞より抜粋 ~

平成18年5月、工藤さんは市民病院の医師から末期の癌だと告げられた。

48歳。家には心を病んでいる夫と高校3年生を頭に3人の息子がいた。

検査に2週間かかり、明日はいよいと手術という日、

主治医が言った。「癌が広がりすぎていて手術ができません。」

あまりのショックで涙もでなかった。帰宅して3人の息子たちに遺書を書いた。

扁平上皮癌という、内部が空洞になっている臓器の粘膜に発生する癌だった。

主治医からラルスと呼ばれる治療法を告げられた。

「痛くて苦しい治療です。これを3回します。」と。

治療の日、看護師から

「痛み止めも麻酔も使いません。タオルを口にいれます。耐えるしかありませ ん。」

と、説明を受けた。その後、1時間かけて器具が取り付けられた。

身体が固定され1ミリも動けなくなったところで、口にタオルがいれられた。

それは痛いとか苦しいという次元のものではなかった。

1時間、手が動かせないので溢れる 涙もぬぐえない。

口が塞がれていて悲鳴もあげられない。治療ではなく拷問だと思った。

その夜、「なんで癌になったんだろう。」と、自分を責めた。

癌を告知されたときはでなかった涙が一晩中枕を濡らした。

2回目の治療の前日、三男の小学校 の先生から1冊の 本が届けられた。

筑波大学で長年遺伝子を研究してこられた村上和雄先生の、

『生命の暗合』という本だった。

最初はうつろな目でページを開いていた工藤さんだったが、

次第にその目が大きく開いていった。胸の鼓動が高鳴った。

読み終えたのは夜中の2時だった。

「人間には約60兆個の細胞があり、その1つ1つに遺伝子があって、

1つの遺伝子には30億もの情報が書き込まれている。ところが 人間の遺伝子のうち、

実際に働いているのは全体のわずか5%しかない。」というようなことが書かれて いた。

「眠っている95%の遺伝子を少しでもオンにすることが出来れば、元気になる。」

そう思ったら、ワクワクしてきた。大声で「バンザーイ」と何度も叫んだ。

工藤さんは決心した。「私の命はもう長くないかもしれないけど、

今まで私を支えてくれた1つ1つの細胞と遺伝子にありがとうを言ってから死のう。」と。

まず目や耳、手足、心臓、胃など、健康なところに、

「今までありがとう。」とお礼を言った。

闘病生活は「ありがとう」を言う生活に変わっていった。

さらに患部の癌細胞にもお礼を言いたくなった。

「正常な細胞だったのに私の思考の癖や歪んだ生活を教えてくれるために、

癌細胞になってしまってごめんなさい。そしてありがとう。」と。

癌の告知から10ヵ月後、子宮と肺と肝臓にあった癌はきれいに消えてしまった。

工藤さんは現在熊本市内で「ロータス」というカレー専門店を経営している。

これらの詳細は、工藤房美著『遺伝子スイッチオンの奇跡』に綴られている。

著書の中で工藤さんは良い遺伝子をオンにするコツをまとめている。

①どんなときも明るく前向きに考える。

②思い切って今までの環境を変えてみる。

③人との出会い、機会との遭遇を大切にする。

④感動する。笑う。ワクワクする。

⑤感謝する。

⑥世のため人のためをを考えて生きる。

~ 以上、抜粋終わり ~

正直この文章を読んだときは、にわかに信じられなかったし、

今でもこんなことが本当にあるのかと疑いを持っている。

でも実際に虚弱な僕がこのバタバタとストレスのなか、

風邪をひいてないというのが何となく気になる。

遺伝子をオンにするコツの①~⑥をまだ少ししか実践できないこの状況で、

少しだけでも効果をだしているようならば、

これからもっと実践して身体の変化を楽しんでみたい気になってきて、

なんだか少しワクワクしてきました。

これも一つの良い兆候なのかもしれません。

以上navis山田がお送り致しました。

 

 

 

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